小学生みんなで海の新聞を作る!現役新聞記者も同行して新聞を作る、夏休みワクワク体験学習

2017.07.26

イベント概要

全国各地の団体と協働し海へのムーブメントをつくり出す、日本財団「海と日本プロジェクト」inふくおか事務局(RKB毎日放送内、事務局長 笹森広貴)は、毎日新聞社と共同で小学生特派員を募り、福岡の海にまつわる3つのコースをそれぞれ体験・取材・記事の作成まで行うことを通して、多方面で郷土の海への理解を深めてもらうことを目的に、2017年8月1日(火)・9日(水)・24日(木)に「小学生特派員!!福岡の海調査隊」を開催します。

福岡は、中国大陸や朝鮮半島に近くアジアの玄関口として成長してきました。また筑前海・豊前海・有明海とそれぞれ個性的な海に面した、全国でも有数の海洋県でもあります。そのため、古くから海に関するさまざまな文化・慣習が発展し続け、現在に至ります。

内容

本イベントでは、海の魅力あふれる福岡で県内の小学生特派員(小学4年~6年対象)を募集し、抽選で選ばれた小学生特派員30名(1コース10名×3コース)には“福岡の海”を学ぶ3つのコース 、①博多港で学ぶ「海の仕事体験コース」、②明太子工場で学ぶ「海の恵み体験コース、③歴史ある神社で学ぶ「海の歴史体験コース」、を体験いただきます。指導役として各コースに毎日新聞社の記者が同行し、子どもたちへ取材や記事作成のアドバイスを行います。小学生が作成した記事は、毎日新聞社が2017年12月に発行する「こども新聞 冬号」の記事として掲載されます。

開催概要
①「海の仕事体験コース」

・内容:クルーズ船寄港数全国1位の博多港。港の果たす役割や職員たちの仕事を取材します。さらに、博多港と釜山を結ぶ定期航路・カメリアラインやクルーズ船に実際に乗船しての取材も予定しています。

②「海の恵み体験コース」
・内容:福岡を代表する海の特産品「明太子」。実際に製造工場を見学し、明太子の歴史や文化、製造工程を学びます。また世界に一つだけの「my明太子」の手作り体験にも挑戦します。

③「海の歴史体験コース」
・内容:航海の安全と大陸との交流の成功を祈る儀式が営まれた「神宿る島・沖の島」を拝む宗像大社や大島の中津宮・沖津宮遙拝所などを取材。福岡の海の歴史を学びます。

日程

・イベント① 2017年8月1日(火)9:15~16:30(予定)
※荒天、雨天の場合、延期もしくは中止の可能性があります。
・イベント② 2017年8月9日(水)10:00~13:00(予定)
・イベント③ 2017年8月24日(木)8:30~17:00(予定)
※荒天、雨天の場合、延期もしくは中止の可能性があります。

場所

・イベント① 博多港センタービル 1階 (所在地:福岡市博多区沖浜町12-1)
※駐車場(有料)有り。但し満車の場合もありますのでご注意ください
・イベント② ふくや「ハクハク」 (所在地:福岡県福岡市東区社領2-14-28)
※駐車場(有料or無料)有り。但し満車の場合もありますのでご注意ください
・イベント③ 宗像大社、大島など (*集合場所はJR赤間駅改札口前)(集合場所住所:福岡県宗像市赤間駅前1-1-1
※宗像大社には無料駐車場有り。但し満車の場合もありますのでご注意ください

お問い合わせ

日本財団「海と日本プロジェクト」inふくおか事務局 (RKB毎日放送 ラジオ営業部内)
電話:092-852-6616
メール:ohmae@rkb.ne.jp

※日程等の情報は変更される場合があります。最新の情報、詳細については主催団体にご確認ください。

日本財団

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