三浦市子ども会 海洋アカデミー〜 海と日本PROJECT〜

2018.02.09

三浦市子ども会 海洋アカデミーは、日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」のサポートプログラムです。海の楽しみを広く伝えるため、三浦市の子どもたちに向けて、マリンスポーツ体験を実施しました。

海での授業を通じて海に興味を持ってもらい、きれいな日本の海を保全し、後世にまで引き継いでいくこと、また、海での遊び方を学び、ヨットやカヤックを体験することで、仲間との連帯感や協調性を身に着けていくことを目的としています。

日程
2017年8月28日(月)、29日(火)、30日(水)

開催場所
シーボニアマリーナ

参加人数
8月28日(月)12人
8月29日(火)13人
8月30日(水)14人

主催
一般社団法人 日本海洋アカデミー

アクセスディンギー体験
2名1組でペアを作り、アクセスディンギーに乗船し、子どもたち自身で操船しました。
風を感じ、風を読みながら自らセイルを操り、船を進めることによって、自主性を養ったり達成感を味わうことができるプログラムです。
ブイを設置し、各班ごとにレースも行いました。

シーカヤック体験
2名ペアで息を合わせてパドルを動かしカヤックを進めます。二人の息が合わないとなかなかうまく進むことができない乗り物です。仲間との協調性を学ぶことができるマリンアクティビティとなりました。

SUP(スタンドアップパドルボード)体験
スタンドアップパドルボードは、サーフィンのボードを浮力を強くして人間が立てるようにしたボードです。バランスを保つのが難しいアクティビティですが、スタッフの指導で上手に乗りこなすことができました。

小網代湾クルージング
穏やかな小網代湾を大型セーリングヨットのカタマラン船に乗りクルージング。
奇跡の自然と呼ばれている小網代の森、干潟、海を見ながら、環境を学ぶことができます。
小網代の自然の魅力を感じてもらい、環境の保全のために海や森を守りたいという気持ちを養うことが出来るプログラムとなりました。

参加者の声
・普段ではなかなか体験のできないことが体験できました。
・マリンスポーツをもっとやってみたいと思いました。
・大きなヨットに乗ったことがなかったので、貴重な体験でした。
・ディンギーで風を感じながら走ったのが楽しかったです。
・カヤックでの小網代湾の散歩が一番ゆったりとしていて気持ちよかったです。
・個人的にまたSUPをやってみたいと思いました。

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

日本財団

三浦市子ども会 海洋アカデミー〜 海と日本PROJECT〜 のページです。日本全国の海に関する様々な情報を日本財団「海と日本PROJECT」がお届けします。おでかけにぴったりなイベント情報や、海の現状を知る最新調査報告など、海を知って、海を思い、海に集うための情報が満載です。