海と川を想う秋の土用 ミニうなぎまつり〜 海と日本PROJECT〜

2017.11.10

海と川を想う秋の土用 ミニうなぎまつりは、日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」のサポートプログラムです。日本の食文化「うなぎ」を守るため、河川環境の重要性を伝えるイベントを開催しました。

海と川をつなぐシンボルであり、今、絶滅の危機にある「ニホンウナギ」に関するイベントを行うことで、子どもたちに海と川の大切さを学んでもらい、自ら率先して海や川の環境保全に取り組んでいくような機運を高めることを目的としています。

日程
2017年10月21日(土) 10:00~15:00

開催場所
JR浦和駅東口 駅前市民広場(浦和パルコ前)

参加人数
約750人

主催
協同組合浦和のうなぎを育てる会

「うなぎ」に親しみ、環境保全を考えるイベントを開催!

子どもたちが直接うなぎに触れ、味わうことで、海と川を身近に感じてもらうことを目的に、「ミニうなぎまつり」を開催しました。当日は台風の影響を受けた大雨でしたが、多くの人に集まっていただきました。

食文化「鰻」を守るため、将来を担う子どもたちに、ニホンウナギの置かれている現状、水質の改善など河川環境の保全の重要性を訴える6つのブースを設置しました。

①うなぎ弁当やうなぎ料理等の販売
②コイのタッチプール、カニ釣り体験が楽しめるふれあい移動水族館
③缶バッジと川の水を汚さないための「アクリルたわし」の制作
④川の国埼玉の紹介
⑤石倉カゴの展示と全国での取組紹介(越谷レイクタウンでの水辺の生き物調査の結果報告も含む)
⑥ウナギに関わる絵本などの書籍の販売

参加者の声
・(ウナギに触って)ぬるぬるしていたけど、カワイかったです。
・ウナギも含めて、もっともっと生き物が増えるといいなぁと思いました。
・カニ釣りが楽しかったです。
・浦和とウナギのつながりと、ウナギを守ることは海と川を守ることなのだということを初めて知りました。
・海と川をきれいにするために台所でもできることがあることを知りました。

メディア掲出
10/24 日本経済新聞朝刊 埼玉・首都圏経済面 記事掲載

<配布カード>

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

日本財団

海と川を想う秋の土用 ミニうなぎまつり〜 海と日本PROJECT〜 のページです。日本全国の海に関する様々な情報を日本財団「海と日本PROJECT」がお届けします。おでかけにぴったりなイベント情報や、海の現状を知る最新調査報告など、海を知って、海を思い、海に集うための情報が満載です。