恋する灯台サミット〜 海と日本PROJECT〜

2017.11.24

恋する灯台サミットは、日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」のサポートプログラムです。「恋する灯台」として認定されたまちの自治体などの関係者が一堂に会し、灯台のさまざまな活用方法や可能性について話し合いました。

「恋する灯台サミット」は、海への想いや恩恵を喚起するのにふさわしい灯台として、全国31か所で認定されたまちの自治体などの関係者が一堂に会し「恋する灯台」を地域の価値ある観光資源と捉え、灯台のさまざまな活用方法や可能性について話し合うことを目的としています。
また、観光というありきたりのツーリズムといった視点だけではなく、人と灯台の関わりや海と灯台の関わりについて、異なる分野の専門家と掛け合わせることで、広域連携の機運をつくりだすとともに、これまでにはない灯台の活かし方や発想を実践につなげていくことも目的としています。
サミットを通じて、灯台を訪れた人々が、灯台の価値そのものや、灯台を取り巻く人々、そして海への関心や海の素晴らしさを改めて想い、焦がれる契機になることを最終的な目標として、開催しました。

日程
11月1日

開催場所
日本財団

参加人数
認定自治体:第一部 32人 第二部 25人
関係者・招待者:第一部35人 第二部 14人
計:第一部 67人 第二部 39人

主催

日本ロマンチスト協会 日本財団「海と日本プロジェクト」

11月1日の灯台記念日に「恋する灯台サミット」を開催!
日本財団と一般社団法人日本ロマンチスト協会は、灯台の価値を見直そうと、海への想いやロマンを感じられる灯台を「恋する灯台」と名づけ、認定するプロジェクトを2016年に開始、これまでに全国31カ所の灯台を認定しています。さらに、この取り組みの機運を高めようと、11月1日の灯台記念日に「恋する灯台サミット」を開催しました。

継続的なアプローチおよび双方向コミュニケーションを果たすために実施しましたが、北は北海道から南は沖縄まで、日本全国からの招聘ということで、最初は難色を示すエリアもありました。しかし、本プロジェクトの意義をご理解いただくことで、25エリアからの参加が実現しました。

サミットでは、人と灯台、海と灯台の関わりについて、認定灯台のある地方自治体や観光業界などの関係者が一堂に会して、これまでにない灯台の活かし方や新たな発想について考え、実践につなげていくことを狙いとしました。

【プログラム】
(1)恋する灯台プロジェクトの概要と未来像、認定灯台の紹介
(2)恋する灯台のまちの認定自治体による事例紹介
(3)パネルディスカッション
「灯台の地域資源としての活用ポテンシャルについて」
・「灯台×愛し方」/不動まゆう氏(灯台雑誌編集長)
・「灯台×絶景空撮」/秋山大志氏(ドローン空撮専門家)
・「灯台×恋活」/小峰和樹氏(結婚・婚活イベントプロデューサー)
・「灯台×プロジェクションマッピング」/於保浩介氏(クリエーター)

第二部は懇親会とし、参加自治体同士やパネリストとの交流を図り、今後のさらなる「恋する灯台」の活用について意見を述べ合いました。

来年度以降の取組についても多くの賛同と期待の声がいただけ、継続的に各自治体からの積極関与が期待できると感じています。

参加者の声
・素晴らしいサミットへの参加の機会をいただき、本当にありがとうございました。今回のサミットにおいて、他の自治体の先進的な取り組みやパネリストの方々の灯台に対する熱い思いが聴け、よかったです!

・「恋する灯台プラットフォーム」は、とても素晴らしい取り組みになると思います。楽しみにしています。

メディア掲出
【新聞】
11/2 愛媛新聞(松山)

【WEB】
11/3 日テレNEWS24、福島中央テレビ、日本海テレビ、広テレ!Web 他多数

<サポートグッズ一覧>

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

日本財団

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