海洋体験ツアーin三保海岸〜海と日本PROJECT〜

2017.11.17

海洋体験ツアーin三保海岸は、日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」のサポートプログラムです。未来を担う青少年に、さまざまな海洋体験を通して、海のすばらしさを伝えました。

未来を担う青少年に、海のレジャーや海洋に関する体験学習を通し、海の環境問題について正しい知識を取得してもらいます。また、海の素晴らしさを実感してもらうことを目的としています。

日程
①8月26日(土) 13:30~16:00
②9月 3日(日)  13:30~16:00   
③10月8日(日) 13:30~16:00 

開催場所
三保海岸及び清水港沿岸

参加人数
合計129人

主催
海のみらい静岡友の会

海洋体験ツアーin三保海岸清水港
8月26日(土)に、68名が参加して、清水港湾岸海洋体験ツアー(甲府交流事業)が開催されました。

地元静岡市民(友の会会員)と、これまで海とふれあう経験の少なかった甲府市民(山梨県民)の親子を対象に、海のレジャーや海洋に関する体験学習を通して、あらためて海の素晴らしさを実感してもらう体験ツアーです。三保海岸の海に親しむさまざまなプログラムを実施しました。

・三保海岸をガイド説明による見学
・交流バーベキュー大会 (静岡市民と甲府市民による三保海岸周辺での交流バーベキュー大会)
・湾内クルーズ:モーターボート、クルーズ船による湾内クルージング
・マリン体験(カヌー体験)




青少年向体験セミナー 「海の環境を考える」 in三保海岸

第1回目は9月3日(日)に34名が参加、第2回目は10月8日(日) に27名が参加して、青少年向け体験セミナー 「海の環境を考える」 ~ビーチコーミング&ミズウオ解剖~が開催されました。

会場:東海大学海洋科学博物館及び周辺の三保海岸
対象:小学校4年生以上の児童、生徒(親子、一般市民)
内容:ビーチコーミング 13:30~14:20、深海魚ミズウオの解剖 14:30~15:50

<ビーチコーミング>
博物館近くの三保海岸へ出かけ、駿河湾の自然について学び、海岸の様々な漂着物の観察をおこないました。海岸に流れ着いた自然のものや人工物などの漂着物を見学し、海における環境への知識を高めることができました。

<深海魚ミズウオの体験学習>
深海魚のミズウオ解剖により、胃の内容物を確認しました。胃の中には、餌となった魚のほか、ビニールやプラスチック片などが出てくるなど、他では出来ない経験をすることができました。人工物の魚介類への影響についても間近に感じてもらうことができました。





イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

日本財団

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