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海と日本PROJECTかながわ海新聞ちびっこ記者になろう ~湘南の海の魅力を探ろう~ 〜海と日本PROJECT〜

神奈川の海といえば「湘南」の海と全国的に認知されており、「湘南」は神奈川県を象徴するブランドと言えます。今回は「湘南」ブランドを支える方々から「湘南」の海を学ぶことで、地元の海に誇りを持ち、「湘南」ブランドを未来に継承してこうという意識の醸成を目指します。

2020.04.10

参加小学生には、上記目的を達成してもらうために、オリジナル新聞『かながわ海新聞』の制作にチャレンジしてもらいます。
架空の新聞社に入社してもらい、新聞記者として取材や体験をします。
その内容を『かながわ海新聞』としてまとめることで、自主的により深く海について考えるきっかけとなります。

日程
2019年7月25日(木)~2019年7月26日(金)

開催場所
鎌倉市由比ヶ浜、葉山町葉山漁港など

参加人数
21人(小学5~6年生)

主催
海と日本プロジェクトinかながわ実行委員会

かながわ海新聞社 入社式

場所:平塚市博物館
入社式では神奈川新聞社・春名様より子どもたちに社員証や腕章などが贈呈されました。新聞の構成や新聞記者としての心得のレクチャーを受けました。

ちびっこ記者による取材①アジア初の『ブルーフラッグ』を取得した湘南の海
「由比ヶ浜」を調査。

日時:7月25日(木)午前
場所:鎌倉市由比ガ浜海水浴場
内容:『ブルーフラッグ』とは国際的な環境NGO団体「FEE」が実施するビーチやマリーナを対象とした環境認証制度。環境教育と情報、水質、環境マネジメント、安全とサービスの33項目の厳しい基準を設け、持続可能なビーチ・マリーナを目指すもので、「由比ヶ浜」は2016年4月にアジアで初認証されました。
この『ブルーフラッグ』取得に向けて中心となって行動した団体が湘南ビジョン研究所になります。なぜ『ブルーフラッグ』取得を目指したのか、『ブルーフラッグ』を取得することでどんな効果を期待しているのか等を学び、実際に浜辺を調査しました。

ちびっこ記者による取材②湘南発祥のライフセービング体験と安全な浜辺づくりを実施。

日時:7月25日(木)午後
場所:鎌倉市材木座海岸
内容:「環境」学習としてビーチコーミングを実施したり、海での「安全」を学ぶために湘南発祥のライフセービングの体験を実施しました。

ちびっこ記者による取材③湘南名物「湘南しらす」の秘密を探る。

日時:7月26日(金)午前
場所:葉山町葉山漁港
内容:しらすが観光名物として有名になったのか、神奈川県水産技術センターの方に講義をして頂き、「湘南しらす」の歴史を探りました。また近年の環境汚染がしらす漁に与える影響についてもお話頂き、持続可能な漁業のための取り組みについて学びました。その後、葉山ゆうしげ丸様にご協力頂き、湘南しらす漁体験や釜揚げ見学を実施しました。

ちびっこ記者による取材内容のまとめ取材で体験したり、
学んだことを「かながわ海新聞」に纏める。

日時:7月26日(金)午後
場所:葉山町葉山漁港会議室
内容:神奈川新聞社記者の指導の下「かながわ海新聞」の制作にチャレンジしました。

参加者の声
・ライフセービングを習って、海で遊ぶときは離岸流に気をつけなければならないということが分かりました。
・ビーチコーミングで、馬の歯が見つかってびっくりしました。
・しらすをあんな方法でとるなんて知らなかったので勉強になりました。
・全国でも4つのビーチでしか認定されていないブルーフラッグを取得している由比ガ浜はとてもすごいと思いました。
・海ではおぼれたり、そうなんしたりするが、今日の体験でどういう対策があるか教えてもらえてよかった。

配布資料
・社員証
・こども記者手帳
・海と日本プロジェクトinかながわオリジナルポロシャツ
・取材をスムーズに進めるためのアシストブック

メディア掲出
7月25日21:30~22:00 tvkニュース
8月5日19:55~20:00 カナガワニ海
【新聞】
7月26日 神奈川新聞朝刊

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

参加人数:21人