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2020 スポGOMI甲子園石川県大会 〜海と日本PROJECT〜

高校生がごみ拾いで競い合う、「スポGOMI甲子園 石川県大会」を10月18日(日)に開催しました。60分の制限時間に定められたエリアで力を合わせてごみを拾い、その質と量をポイントで競い合いました。

2021.02.18

10月18日(日)、いしかわ四高記念公園で、高校生がごみ拾いで競い合う、「スポGOMI甲子園 長野県大会」を開催しました。11チーム32人が参加し、60分の制限時間に定められたエリアで力を合わせてごみを拾い、その質と量をポイントで競い合って、全国大会への出場権をかけた石川県代表を決定しました。

世界的に深刻な課題となっている海洋ごみ問題についてスポーツとしてのごみ拾いを通して高校生にアクションを起こしてもらうため開催。
石川県大会優勝チームは東京で開催される全国大会に出場する権利がえられます。

日程
2020年10月18日(日)9:00~12:00

開催場所
いしかわ四高記念公園(石川県金沢市広坂2丁目2)

参加人数
高校生32人

主催
スポGOMI甲子園実行委員会

協力
海と日本プロジェクトin石川県実行委員会、石川テレビ放送

金沢随一の繁華街でごみ拾い。オリジナルアイテムも大活躍!

金沢高校、小松大谷高校、遊学館高校、鵬学園の11チーム32人が参加。今回からは、自主製作したオリジナルのごみ拾いアイテムの出来もポイントとして加算されることになりました。
街中には新型コロナウイルス感染症の影響でマスクのポイ捨てが多いほか、テイクアウトが増えた影響でファストフードや弁当の空き容器が目立ちました。側溝や自販機近辺には空き缶やペットボトルの投棄も。60分間の競技時間、参加した高校生たちは金沢随一の繁華街である広坂・竪町・片町・新竪町でごみ拾いを行いました。
分別済みのごみを計量してポイントを競った結果、ペットボトルが勝敗に大きく影響しました。
まずごみ拾いアイテムで1位だったのが金沢高校のチーム「たかみちゃん」。ごみの種類に応じた4種類のアイテムが評価された他、去年の大会参加で課題だったごみの重さを解決するために作ったキャスター付き回収箱が高ポイントに。
そして優勝は、同じ金沢高校のチーム「ホヌピキマム」。11月22日(日)に東京・墨田区で開催されるスポGOMI甲子園全国大会への出場を勝ち取りました。

参加者の声
・観光客が多く訪れる金沢の中心地にこんなにも多くのごみが捨てられていることに驚いた。
・植木などに隠すようにごみが捨てられていて嫌な気持ちになった。
・駐車場のわきにごみが多かった。
・マスクのごみが想像以上に多かった。
・東京は人も多いのでもっとごみも多いはず。一生懸命拾いたいと思う。

メディア掲出
10月18日(日)石川テレビ『FNN Live News days』11:50~12:00
10月19日(月)北陸中日新聞 朝刊

 

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています。

参加人数:32人