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2020 スポGOMI甲子園鹿児島県大会 〜海と日本PROJECT〜

高校生がごみ拾いで競い合う、「スポGOMI甲子園 長野県大会」を2020年10月24日(土)に開催しました。20チーム60人が参加して60分の制限時間に定められたエリアで力を合わせてごみを拾い、その質と量をポイントで競い合いました。

2021.02.22

2020年10月24日(土)、鹿児島市磯海水浴場で、高校生がごみ拾いで競い合う、「スポGOMI甲子園 鹿児島県大会」を開催しました。20チーム60人が参加して60分の制限時間に定められたエリアで力を合わせてごみを拾い、その質と量をポイントで競い合って、全国大会への出場権をかけた鹿児島県代表を決定しました。

世界的にとても深刻になっている「海洋ごみ問題」の解決に高校生の力でアクションを起こすことを目的としています。

日程
2020年10月24日(土)

開催場所
鹿児島市磯海水浴場

参加人数
20チーム60人

主催
海と日本プロジェクト スポGOMI甲子園実行委員会

協力
海と日本PROJECT in 鹿児島実行委員会、日本スポGOMI連盟

20チーム60人の高校生がごみ拾いで競う

高校生がチームを組み、スポーツ感覚でごみを拾うスポGOMI甲子園の鹿児島県大会が開かれました。今年は13の高校から20チーム60人が参加し、参加者たちは1時間の制限時間の中で、弁当がらやペットボトル、ガラスの破片などを拾いました。
今年の大会はごみを拾いやすくするためのオリジナルアイテムを持参するとポイントが付くことになっていて、参加者たちは工夫を凝らしたアイテムを持参していました。
競技終了後、参加者たちが集めたごみを計測すると、全チーム合わせて集めたごみはおよそ65キロのごみが集まりました。集計の結果、およそ18.08キロのゴミを集めたれいめい高校のチームAMUSEが2年連続で優勝に輝きました。

参加者の声
・初めて参加したが、楽しかった。
・思ったよりゴミが多くて、悲しい気持ちになった。今後もこのようなイベントがあれば参加したい。
・来年は、優勝したい。
・こんなに海にたくさんごみがあるのは知らなかった。
・拾っても拾ってもごみは落ちてくるので、ずっと拾い続けていつかこういう小さな積み重ねできれいにできていければいいなと思いました。

配布資料
スポGOMI甲子園 マニュアル

メディア掲出
・2020年10月26日(月)鹿児島経済新聞
・2020年10月30日(金)15:49~16:50 南日本放送「 かごしま4」内

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています。

参加人数:60人