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アゴ出汁で学ぶ!長崎の海の良かところ 自分たちのウミを知ろう! 座学② 〜海と日本PROJECT〜

ウミ学プロジェクト実行委員会は、九州3地区(長崎・大分・鹿児島)の小学校の5~6年生に「地元の出汁」についての学習や体験を通して、自分たちが住む地域の海の問題やその問題について自分たちにできるものは何か学んでもらう取り組みを開始しました。これは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とをつなぐための取り組みです。

2019.12.09

ウミ学プロジェクト実行委員会

長崎のアゴを商品化している地元企業の協力を得て、長崎市の長崎精道小学校の子どもたちに対し、2回目の座学を行いました。

座学①の佐野教授の授業で学んだことを生かし、実際にアゴ出汁を使用した給食を考えるため、アゴの生態や漁獲量を学び、海と魚の大切さを学んでもらいます。

日程
2019年9月19日(木)

開催場所
長崎精道小学校

参加人数
児童29人+教諭2人

主催
ウミ学プロジェクト実行委員会

共催
海と日本プロジェクト

協力
長崎文化放送株式会社・海産物のわたなべ

アゴ出汁を飲み比べ

9月19日(木)、長崎市の長崎精道小学校で2回目の座学を開催しました。講師は、実際にアゴを商品化している海産物のわたなべの渡邉氏です。

まず、1回目の座学の復習としてアゴの生態を振り返り、アゴの漁獲量の現状を知って、アゴや魚の大切さを学びました。生のアゴも持ってきてもらい、実際に魚に触れてみました。

次に、アゴ出汁は、上品な味が特徴で脂肪分が少ないことなどを学んだあと、十割のアゴ出汁と一般で売られているアゴ出汁の味の違いなどを飲み比べました。

参加者の声
・アゴ出汁は、香りが良くて上品なため、昆布等を入れてしまうと味が変わってしまうことを知りました。
・昔と今では、アゴ出汁の作り方に違いがあることを知りました。
・十割のアゴ出汁と多少昆布を入れたアゴ出汁を飲み比べたところ、全く味が違っていて驚きました。
・アゴを乾燥させることによって、グラム数が大きく変わることに驚きました。
・本物のアゴを初めて見たのですが、アゴが短くてびっくりしました。
・アゴ出汁を使ったおいしい味噌汁や出汁の取り方などを教えてもらったので、家に帰ったら実践してみたいと思います。

メディア掲出
長崎文化放送 「スーパーJチャンネル長崎」

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

参加人数:31人