海と日本公式サイトの最新ニュースをウィジェットで埋込み

<iframe class="uminohi-widget official-newest" src=" https://www.uminohi.jp/widget/newest/" width="100%" height="800" frameborder="no" scrolling="no" allowtransparency="true"><a href="https://uminohi.jp">海と日本PROJECT【日本財団】</a></iframe><script src=" https://www.uminohi.jp/widget/assets/js/widget.js"></script>

BIWAKO湖フェス2019 ~海と日本PROJECT~

日本一の大きさを誇るびわ湖を、障がいがある人もない人も老若男女みんなにとっての「湖上スポーツの聖地」にしたいと考え「BIWAKO湖フェス2019 」を開催しました。

2019.10.18

日本一の大きさを誇るびわ湖を、障がいがある人もない人も老若男女みんなにとっての「湖上スポーツの聖地」にしたいと考え「BIWAKO湖フェス2019」を開催しました。

滋賀県は、2020年東京オリンピック・パラリンピック、ワールドマスターズゲームズ関西2021というスポーツの祭典を目前に控えています。そこで、障がいの有無や老若男女に関わらず、誰もが「遊ぶびわ湖」を体験できる『湖上スポーツの自分ごと化』をはかることを目的としました。

日程
2019年9月15日(日)・16日(月・祝)

開催場所
サンシャインビーチ(滋賀県大津市由美浜)

参加人数
5,500人

主催
特定非営利活動法人 琵琶湖ローイングCLUB

共催
公益財団法人 日本財団

協力
朝日新聞大津総局、桑野造船株式会社、一般社団法人ココカラボ、有限会社ドリームプレゼンツ、特定非営利活動法人BRAH=art.

たくさんの人が多彩なウォータースポーツを体験!
ウォータースポーツの体験は、本イベントのメインアクティビティです。小学生以上を対象に4種類のスポーツ体験を参加費500円で提供しました。イベント2日目は強風の為、安全を優先して12:40に中止となりましたが、障がいの有無や老若男女に関わらず、たくさんの方々がウォータースポーツを楽しみました。

<参加人数>
・ボート:60名
・カヌー:115名
・サップ:118名
・ウォーターチューバー:145名

NAGISA BEACH PARKイラストコンテストなどを開催
いつでも誰でもが湖上スポーツを楽しめることを目的に、イベント開催地に「なぎさスポーツセンター・NAGISA BEACH PARK」建設の構想に関する資料を展示しました。これは、イベントサブタイトル「PlayBiwako!誰もがスポーツを楽しめる聖地へ」にリンクさせた展示です。
また、「NAGISA BEACH PARKイラストコンテスト」と題し、『この場所で琵琶湖を楽しむためにどんな施設・設備がほしいか?』を問いかける企画を実施。さらに、2年後のワールドマスターズゲームズ2021関西に向けて「湖上スポーツの自分ごと化」を促すスタンプラリーを合わせて行いました。

<参加人数>
・イベント応援署名数:1,714名
・イラストコンテスト応募者数:123名
・スタンプラリー参加者数:約800名

ブイを浮かべた湖上を進むレースに挑戦
メインレースである「Head of NAGISA」(ビーチスプリントゲームズ)は、湖上スポーツの新たな楽しみ方を提案する実験的な企画です。地元のボート競技経験者を募り、ブイを浮かべた湖上をスラローム方式で進むレースを開催しました。今回参加したのは、中学生・小学生が中心です。実況席にはアナウンサーのほか、2020年東京パラリンピックを目指す障がい者ボート競技選手を迎え、会場は大いに盛り上がりました。

ボート競技の練習機器でトレーニングを体感
ボート競技の練習機器「ローイングエルゴメーター」を、パラアスリート指導のもとで体験できるブースを設置しました。参加者は、障がいの有無や老若男女に関わらず、筋力や持久力向上を目標に安全にトレーニングできることを体感しました。

パラスポーツの現状をトークするステージ
ステージでは「大津市の湖上スポーツ推進とその先へ」シンポジウムを開催し、イベント主催者がイベント主旨の説明をしたほか、管理団体「琵琶湖ローイングCLUB(障がい者ボート競技団体)」におけるパラスポーツに関する現状を話しました。また、行政策定「大津市スポーツ推進計画」になぞらえて、今後の大津市のスポーツ振興について市長・体育協会会長へ問いかけました。

<登壇者>
大津市長 越直美氏
大津市体育協会会長 磯田英清氏
特定非営利活動法人琵琶湖ローイングCLUB(イベント主催者) 小原隆史氏
<ナビゲーター>
パラスポーツメッセンジャー 山岡彩加氏

パラアスリートの経験談を軸にトークショー
「琵琶湖から世界へ!世界から琵琶湖へ!」と題したトークショーを開催しました。
トークショーの軸となったのは、2020年東京パラリンピック出場を目指して鍛錬に励むパラアスリート2名の経験談です。また、ワールドマスターズゲームズ2021関西に向けた「生涯スポーツとしてのボート競技」についての考えを掘り下げ、観覧者に「湖上スポーツの自分ごと化」を投げかけました。

<登壇者>
滋賀県ボート協会会長 奥村 功氏
障がい者ボート競技選手 谷口 祐樹氏・西岡 利拡氏
<ナビゲーター>
パラスポーツメッセンジャー 山岡彩加氏

アイドルやフラダンサーたちがステージに登場
ステージに、アイドルやシンガーソングライター、滋賀県を拠点に活動しているキッズダンサーたちが登場。さらに、近畿各地で活動しているフラダンサーたちもイベントを華々しく飾りました。

<主な出演者>
・アイドル:滋賀県発「フルーレット」
・シンガーソングライター:平良真一氏、康成氏
・ダンサー:びわ湖プリンスホテル従業員チーム
・キッズダンサー
・フラダンサー
・ゆるキャラ:ワールドマスターズゲームズ2021関西啓発「スフラ」

ちびっ子たちが楽しむブースを展開
年齢制限で湖上スポーツ体験に参加できない子どもたちを対象に、「紙コップけん玉作り」、「輪投げ」、「スーパーボールすくい」、「水鉄砲射的」など琵琶湖に触れる「ちびっこ遊び」ブースを展開しました。
障がいのある車椅子ユーザーの子どもたちにも楽しんでもらうことができ、盛り上がりました。「水鉄砲射的」と「スーパーボールすくい」の際には、琵琶湖に親しむ声かけを実施。「湖で遊ぶ」意識づけを合わせて行いました。

一日を通して楽しめるマルシェエリア
お祭り屋台を彷彿とさせる飲食店出店と雑貨小物店を併設したマルシェエリアを設置。滋賀県下で普段出店している業者にこだわり、参加者が一日中イベントを楽しめる一助としました。

参加者の声
・去年も参加しました。毎年楽しみにしています。
・湖の上は、涼しいし楽しい!
・親子で触れ合えて、良かったと思います。
・湖上スポーツは初めて、水がかかったりして楽しかったです。
・開場してからすぐに行ったけれど、予約で埋まっていて体験できなかったのが残念した。
・部活でレースに参加しました。普段とは違うルールでとても楽しかったです。
・風が出てきて予約していた体験が中止になってしまいました。でも仕方ないと思います。
・この場所に計画中の建物ができると、いつでも来れるので良いと思います。

配布資料
・チラシ
・ポスター
・スタンプラリーカード
・HeadofNAGISAタイム認定証
・ナギサビーチパークイラストコンテスト台紙

メディア掲出
【テレビ】
9月13日 NHK滋賀
9月15日 びわ湖放送、朝日放送、関西テレビ
ZTV滋賀
【ラジオ】
9月04日 FMおおつ
【新聞】
朝日新聞、中日新聞、京都新聞、読売新聞、毎日新聞、滋賀報知新聞、びわ湖大津経済新聞

【その他】
県発行誌「びわ活ガイドブック」
おでかけ情報サイト「いこーよ」
大津市情報サイト
SHIGA MAMMA
おでかけmoa
滋賀リビング
高栄ホーム

その他特記事項
イベント公式ホームページ
https://biwakoumifes2019.amebaownd.com

Facebook
https://www.facebook.com/rainbowmaruproject/

Twitter
https://twitter.com/biwarow


イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています