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「海と日本プロジェクト号」出発進行~! 「瀬戸内こども調査団」が描いたラッピング電車が 広島の街を走ります!

海と日本プロジェクトin広島実行委員会は、県内の小学5年生、6年生24名からなる「瀬戸内こども調査団」を結成し、海に親しみ、学び、海が抱える問題について考える体験イベント「瀬戸内こども調査団~海の宝、『ハチの干潟』に学ぶ」を7月、10月と開催し、この度その成果発表の場となる広島電鉄ラッピング特別電車『海と日本プロジェクト号』を運行開始しました。

2021.11.30

海と日本プロジェクトin広島実行委員会は、県内の小学5年生、6年生24名からなる「瀬戸内こども調査団」を結成し、海に親しみ、学び、海が抱える問題について考える体験イベント「瀬戸内こども調査団~海の宝、『ハチの干潟』に学ぶ」を7月、10月と開催し、この度その成果発表の場となる広島電鉄ラッピング特別電車『海と日本プロジェクト号』を運行開始しました。この特別な電車は11月28日までの約1カ月間、広島市内と世界遺産厳島神社のある宮島へ向かう路線で通常運行されます。

このイベントは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環で開催しました。

【調査イベント】
日程
2021年7月24日(土)@竹原市
開催概要
公募した県内の小学5・6年生24人で結成した「瀬戸内こども調査団」が、希少な干潟や、海水からの塩づくりを学ぶ調査イベントを竹原市内で開催。

【制作イベント】
日程
2021年10月10日(日)@広島市
開催概要
調査イベントで学んだことを自分だけのオリジナルの『干潟新聞』として完成させ、新聞の発表の場となる『海と日本プロジェクト号』の車体を飾るため『海の生き物』の絵を描きました。

7月24人の小学生は、竹原の海で「ハチの干潟」を観察し、海水から塩を手作りし、特別授業を受け、「豊かな海」について学びました。私たちにとって身近な「瀬戸内海」の豊かさは、私たちが守っていかないと保てない「宝物」であることを知りました。
子どもたちは、最も印象に残って広く伝えたいことを、自分だけの「干潟新聞」にしました。出来上がった24の新聞はどれも個性たっぷり、伝えたい事柄をクイズ形式にしたり、ランキング形式にしたり、写真やイラストを使うなど工夫しました。

今回の特別電車の車内に、彼らの力作の新聞が掲出されています。さらに、車体には、子どもたちが描いた海の生き物のデザイン画がラッピングされています。イラスト風のかわいい魚たちもあれば、大人も驚くリアルなカニを描いた子も。これらの絵のそばにはその絵を描いた子どもの手形も添えられています。まさに「世界唯一の夢の電車」が完成しました!!
この電車には、24人の子どもたちの「海への想い」が詰まっています。この電車に通勤・通学・買い物などで乗車する地域の皆さんはもちろん、広島や宮島を訪れる観光客も含めて、一人でも多くの方の目にとまり、心に響くことを、24人の子どもたちは心から願っています。

子どもたちの学びの成果を乗せた夢の電車が出発しました!

2021年10月30日朝、広島電鉄本社側の「千田車庫」に集まった調査員の子どもたちの前に登場した、「夢の電車」。自分たちが手掛けた電車の実物を前に、子どもたちのボルテージは最高潮に。
広島電鉄平町取締役電車事業本部長、日本財団 中嶋海洋事業部部長のご出席の下、出発式は執り行われ、出発直前の電車を前に、一同で記念撮影したのち、子どもたちは「海と日本プロジェクト号」の最初の乗客として乗り込み、みんなの「出発進行!!」の声を合図に特別電車は広島の街へと出発しました。
この特別電車は11月28日までの約1カ月間、広島市内と世界遺産厳島神社のある宮島へ向かう路線で通常運行されます。
また電車をラッピングで彩った子どもたちの絵は、彼らが調査イベントで手作りを体験した『竹原の塩』の商品パッケージのデザインとなることが決まっています。
完成したオリジナルパッケージの塩商品は竹原市のふるさと納税返礼品としてお披露目する予定です。
子どもたちの海についての学びの成果が、特別電車やふるさと納税返礼品となることで、一人でも多くの方の心に「海の大切さ」「海のすばらしさ」が伝わることを願っています。

 
 

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

 

参加人数:24人