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太宰府と海 日比野克彦ワークショップ 〜海と日本PROJECT〜

世界で活躍するアーティスト日比野克彦氏を招き、瀬戸内国際芸術祭で同氏が発表している作品を題材にしてワークショップを行いました。

2020.01.10

世界で活躍するアーティスト日比野克彦氏を招き、瀬戸内国際芸術祭で同氏が発表している作品を題材にしてワークショップを行いました。

海から遠いと感じる太宰府は、実は古来から海を通じて世界とつながってきたという歴史があります。その歴史について学び、近年問題となっている海の漂着物やマイクロプラスティックについて考えます。

日程
2019年10月11日(金)

開催場所
九州国立博物館

参加人数
60人

主催
NPO法人 太宰府アートのたね

共催
九州国立博物館

協力
太宰府市・太宰府市教育委員会・太宰府天満宮

世界で活躍するHIBINOが、今年も太宰府へやって来た!

近年問題になっている海洋環境への意識を高め、特にマイクロプラスティックに焦点をあてたワークショップを開催。
2019年11月まで開催していた瀬戸内国際芸術祭で日比野克彦氏が発表していた作品を紹介。また、作品を題材にしてワークショップを行いました。

1)九州国立博物館の展示を博物館職員と一緒に見学
海で繋がる国と国 九州国立博物館で再現された遣唐使の船に乗ってみました。
2)瀬戸内国際芸術祭の紹介
想像力で見えない海の中を見てみよう。
3)瀬戸内とライブ中継
瀬戸内芸術祭に参加している喜多直人船長と交流。
4)瀬戸内の喜多船長から台風の風に乗って送られてきた漂着物を九博の庭で捜索、観察
マイクロプラスティックへの日常の意識について考察しました。
5)ソコソコ想像所ワークショップ
自分の目の前の漂着物を絵にかきながら、どんなストーリーが隠されているかを想像しました。ただのごみではない漂着物の経てきた時間や道を考えてみました。

指導:現代アーティスト日比野克彦、瀬戸内芸術祭参加作家 喜多直人

参加者の声
・ごみとしか思っていなかった漂着物がかわいく思えました。
・ごみ拾いはいいことだけど、ごみ拾いについて、考え方が少し変わりました
・漂着物をアートにしている現代アーティストがいることをはじめて知りました。
・台風の風に乗って漂着物が瀬戸内の島から飛んで来て、すごいなぁと思いました。
・ごみのことやプラスチックのことを真剣にいろんな方面から考えたいです。
・漂着物を庭に拾いに行ったり、日比野さんと話したり、喜多船長と会えたり、不思議でワクワクしました。
・海のことをいろいろ考えてみたいです。

<案内ビジュアル>

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

参加人数:60人