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2つの海に面する八雲:日本海と太平洋の海の生物・環境を比べてみよう ~海と日本PROJECT~

小・中学生向けに地域の海について学ぶ体験学習イベントを実施。北海道大学大学院水産科学研究所の研究フィールドである八雲町の2つの海の環境や生物を比較しながら、海への興味関心を高める楽しいイベントになりました。

2019.08.13

八雲町をフィールドに試験研究を行なっている北海道大学大学院水産科学研究院の主催で、地域によりさまざまな顔を持つ「海」の生物や環境を学ぶ、小・中学生向け体験学習イベントを行いました。

北海道大学大学院水産科学研究院では、八雲町をフィールドに、海藻・ウニ・魚類などの水産物の生産・利用に関する試験研究を行っています。八雲町の協力のもと、八雲の「噴火湾」と「日本海」を実際に訪れ比較する体験学習を行うことで、次世代を担う子どもや若者に、地域によりさまざまな顔を持つ「海」の環境とその利用への興味や関心を高めてもらうことを目的にしています。

日程
2019年7月15日(月)9:00~16:30

開催場所
落部地方卸売市場、熊石海洋深層水総合交流施設(八雲町)

参加人数
25人

主催
北海道大学大学院水産科学研究院

協賛
八雲町教育委員会

地元の2つの海の違いを体感!
7月15日(月)に体験学習イベントを実施し、八雲町内から小・中学生25名が参加しました。
イベントは八雲町公民館からバスに乗りスタート。まずは落部漁業協同組合の案内で市場を見学した後、落部海浜にて北海道大学の学生や安井肇教授、浦和寛准教授からの説明を受けながら海藻や生物(貝など)の採集・観察が行われました。
再びバスで日本海側に移動し、海洋深層水総合交流施設で、昼食とともに、落部漁協・北大・八雲町から提供された海の食材を試食しました。
昼食後は、同施設の横山隆久氏から海洋深層水と2つの海域についてのレクチャーが行われ、北大と八雲町の共同実験研究棟では、研究中の海藻・ウニ・魚類について担当学生による体験学習(研究紹介・解剖・観察など)が行われました。
最後に、子供たちによる魚(クロソイ)の稚魚放流体験が行われ、イベント終了です。
子どもたちや保護者からは「非常に楽しい体験学習だった」との感想がありました。
イベントはHBC放送や北海道新聞の取材が行われました。

メディア掲出
北海道新聞 7/19(金)朝刊

<チラシ>

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています