海と日本公式サイトの最新ニュースをウィジェットで埋込み

<iframe class="uminohi-widget official-newest" src=" https://www.uminohi.jp/widget/newest/" width="100%" height="800" frameborder="no" scrolling="no" allowtransparency="true"><a href="https://uminohi.jp">海と日本PROJECT【日本財団】</a></iframe><script src=" https://www.uminohi.jp/widget/assets/js/widget.js"></script>

International Micro plastics Youth Conference 2019 〜海と日本PROJECT〜

フォーラムやフォールドワークを行い、海洋におけるマイクロプラスティックの調査結果も持ち寄って、世界に向けてマイクロプラスティック問題に関する提言を行いました。

2019.12.19

International Micro plastics Youth Conference 2019 〜海と日本PROJECT〜

それぞれの国で砂浜、海水、海底、生物のマイクロプラスティック分布調査、プラスティックの削減や代替品の開発などを実践した高校生が、アメリカ、台湾、シンガポール、フィリピン、キューバから集まり、マイクロプラスティックについて協議を行いました。

海洋環境尾問題に関する科学的知識や技術の深い理解を促すとともに、使命感や倫理感、協働性、市民性、国際性を育成することを目標としています。

日程
2019年7月19日(金)~7月21日(日)

開催場所
京都大学百周年時計台記念館、おおい町総合運動公園、おおい町南川流域

参加人数
おおい町フィールドワーク:141人
若狭高校環境フォーラム:381人
International Micro plastics Youth Conference 2019:186人

主催
International Micro plastics Youth Conference 実行委員会

共催
京都大学、福井県立若狭高等学校、福井県教育委員会

協力
アジア海洋教育者会議

おおい町フィールドワーク

7月19日(金)、福井県おおい町南川流域で、「おおい町フィールドワーク」を行いました。参加したのは、国内の高校生65人、海外の高校生34人、大学生8人、教員10人、一般の方24人の合計141人です。

この日は、まず東京海洋大学の佐々木剛教授により「山、川、海のつながり」についての講義が行われました。
その後、若狭湾につながる南川の源流であるおおい町のさとやまを舞台に、間伐体験やまき割り体験、大学生によるワークショップを行いました。山、川、海のそれぞれのつながりについて理解を深めることができた一日となりました。

おおい町フィールドワーク

若狭高校環境フォーラム

7月20日(土)、福井県のおおい町総合運動公園で、「若狭高校環境フォーラム」を開催しました。参加したのは、国内の高校生326人、海外の高校生34人、教員21人の合計381人です。

国内の高校生はいずれも環境に関する研究活動をしており、自らの研究成果を協議しました。海外から参加の高校生と一緒にワークショップも行いながら、地域の取り組みから世界規模の環境問題まで学びを深めました。

若狭高校環境フォーラム

International Micro plastics Youth Conference 2019

7月21日(日)、京都大学百周年時計台記念館において、「International Micro plastics Youth Conference 2019」を開催しました。参加者は、国内の高校生65人、海外の高校生34人、大学生37人、教員12人、一般の方38人の合計186人です。

アメリカ、台湾から高校生が集まり、「海洋におけるマイクロプラスティック問題」に関する調査結果を持ち寄り、研究成果を発表するなどで交流しました。また、世界に向け、マイクロプラスティック問題に関する提言を行いました。

International Micro plastics Youth Conference 2019

参加者の声
・今日1番印象に残ったのは、マイクロプラスチックを削減するための解決策を提案したことです。自分たちの班では、プラスチックではない何かを使うこと、3Rの促進、という意見が出ました。これから先、政府などとも協力して実際にそのような対策をしていきたいと思います。
・今回の環境フォーラムを通して、たくさんの人の意見などをもらうことができ、たくさんの研究を見ることができました。海外の人たちの研究の良いところを少しでも得て、自分たちの研究に生かせるようにしていきたいです。
・自分からコミュニケーションをとりに行くことが大切だと実感しました。これからは自分の意見をしっかり相手に伝え、そして相手の発言をしっかりと聞くことを意識して行きたいと思いました。
・マイクロプラスチックについて、もっと自分達ができることを探求していきたいと思います。

メディア掲出
【新聞】
7月21日 福井新聞「International Micro plastics Youth Conference 2019海と日本」

パンフレット

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

参加人数:708人