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日本遺産の港と海をつなぐ海洋教育ネットワーク事業 in 秋田2 〜海と日本PROJECT〜

小学生が地元の港の文化・特徴・功績を学ぶ「海の学校」を秋田県にかほ市で実施しました。海がもたらした食文化や歴史、「港」の役割や北前船に関するワークショップを行い、楽しみながら学んでいきました。

2020.03.11

全国16エリアの小学校の海洋教育授業で、「海がもたらした観光資源」「海が育んだ食」「海の知恵・技術」についての学びを促します。そして、海と生きる国としての誇りと海を尊ぶ意識を醸成し、地域に向けて発信してもらいます。

全国16都道府県の小学生が地元に築かれた港の文化・特徴・功績を学び全国で共有する「海の学校」を開催。海が地元にもたらした食文化や歴史を楽しみながら学びます。同時に、日本経済を支える「港」の役割について再認識し、北前船を培った海に関心を持つことを目的に、ワークショップを行いました。

日程
2019年11月14日(木)

開催場所
秋田県にかほ市 象潟小学校

参加人数
18人(小学5年生)

主催
海と日本プロジェクトin秋田県実行委員会

協力
にかほ市
にかほ市 教育委員会
象潟郷土資料館

海を通って地元に伝えられたものを学ぶ

海が地元に残したものとして当時の衣類を実際に見てもらいました。
また、船で海を通って塩・海産物・砂糖・織物が運ばれたことや、物だけではなくさまざまな文化も伝えられたということも振り返りました。
そして、生徒たちがワークショップで作成した新聞の中から、よくまとめられたものを選び発表をしてもらいました。

講師:
象潟郷土資料館 館長 今野和彦氏
にかほ市教育委員会 次長  齋藤一樹氏
海を通って地元に伝えられたものを学ぶ

メディア掲出
11月24日(日) 4:55~ 秋田テレビ

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

参加人数:18人