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NAGOYA Ocean Times 子ども記者が海の情報を体験・発信 〜海と日本PROJECT〜

子どもたちが海での体験を記事にすることで、海への意識を高めるイベントを開催しました。

2020.01.10

子どもたちが海での体験を新聞記者として記事にまとめ発信することで、海に対する意識向上を目指すイベントを開催しました。

日本最大の産業港である名古屋港。水族館やレゴランドなどの注目スポットは多数あるものの、JRや公共交通機関が発達しており往来が簡単にできるため、市民のすぐそばに“海”があるという意識が希薄になっています。
当プロジェクトでは子どもが新聞記者となり、海のさまざまな情報を発信することで、大人から子どもまで海に対する意識の向上を目指します。

日程
2019年7月23日~7月25日

開催場所
名古屋ガーデンふ頭エリア及び新舞子マリンパーク

参加人数
137人

主催
NAGOYA B-sideプロジェクト実行委員会

共催(後援)
名古屋市/名古屋市教育委員会

協力
名古屋港管理組合、みなと振興財団、名古屋港水族館、名古屋海洋博物館、東山ガーデン、愛知県ライフセービング協会、日本スタンドアップパドルボード協会、中日新聞社、読売新聞中部支社、中京テレビ

海のそなえからごみ拾いまでを体験

現役ライフセーバーによる「海のそなえと楽しみ方」講座や、中川通船門では海上エレベーター体験、名古屋港で海の上からのごみ拾いを、子どもたちが新聞記者となって体験しました。
体験後、自分たちなりに記事にして、新聞を完成させます。

アクティビティーとレスキューにも挑戦!

マリンアクティビティーSUP体験や、現役ライフセーバーによる「もしもの時に役に立つライフセーバーレスキュー」教室に子どもたちが参加して、実際に体験したことを自分たちなりに記事にして、新聞を完成させます。

海洋博物館と水族館でも体験

新聞記者として記事にするために、子どもたちが名古屋海洋博物館で名古屋港の防災施設と歴史を勉強したり、名古屋港水族館では、水族館のお仕事を体験しました。

参加者の声
・プラスティックごみがこんなに海にあると思わなかったです。これ以上ごみが増えると、お魚が食べられなくなるので気をつけたいと思いました。
・ライフセーバーさんの話を聞いて、海でおぼれた時などの対処法を学びました。
・水族館の仕事がこんなにたくさんあるとは思いませんでした。
・イベントで学んだことを家族や友達ともたくさん話しました。
・(各学校にポスターが配られた後に)自分が体験したイベントだけど、ポスターがあれば体験していないほかの人たちにもプラスティックごみがたくさんあることを知ってもらえると思いました。

配布資料
・メモ帳
・新聞記者腕章

メディア掲出
中京テレビ 特番内にてイベントの様子、担当者のインタビュー等放送(約5~6分)

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

参加人数:137人