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2019 さばける塾 in 佐賀 〜海と日本PROJECT〜

各地の調理専門学校等の協力のもと、魚のさばき方教室を開催しました。魚をさばくことは命に触れ、海の恩恵に想いを馳せる行為。日本古来の技法で魚を“さばける”ことへの憧れや喜びを掘り起こし、多くの“さばける男子・さばける女子”の育成に努めました。

2020.02.12

佐賀県では西九州大学佐賀調理製菓専門学校の協力のもと、さばける塾を開催しました。

実際に魚をさばくという体験を通じ、魚の魅力や美味しさを感じてもらい、魚やそれらを育む海の大切さや楽しさを考えてもらいます。また、昨年に引き続きイカをさばくことにチャレンジしてもらい、佐賀の海への関心をより高めてもらうのも目的です。

日程
2020年9月14日(土) 14:00~17:00

開催場所
西九州大学佐賀調理製菓専門学校(佐賀市多布施2-7-44)

参加人数
20人(親子10組)

主催
海と日本プロジェクトin 佐賀実行委員会

共催
日本さばけるプロジェクト実行委員会

協力
西九州大学佐賀調理製菓専門学校

佐賀を代表する食材であるイカをさばく

西九州大学佐賀調理製菓専門学校に20名の親子が集まり、さばける塾を開催しました。
この日に使用したのは、昨年に続き、佐賀の代表食材でもあるイカです。
まず海と日本プロジェクトの趣旨を説明し、その後、講師である西九州大学佐賀調理製菓専門学校の石井先生にイカのさばき方を教えてもらいました。石井先生は、イカを使って指導する機会は少ないので、子どもたちにとっても大変いい機会だと話しました。

参加した親子は2組ずつに分かれて、それぞれがイカをさばき、「いかめし」「いかしゅうまい」「いかの和え物」を調理しました。イカをさばくという初めての体験に参加者はとても苦戦していましたが、包丁以外の手で行う作業が楽しい!という声もあり、「また参加したい!」という声が多く聞かれました。

試食後には、子どもたちに今回のさばける塾を通じて感じたことなど、一人ひとり感想を述べてもらいました。

佐賀を代表する食材であるイカをさばく

参加者の声
・イカをさばくのは、初めてで楽しかったです。
・自分で作ったから、普段は嫌いなものもおいしかったです。
・包丁以外に手作業もあって難しかったけど、とっても楽しかったです。
・自分達で作って食べてみると、どれもとてもおいしかったです。

メディア掲出
サガテレビ、佐賀新聞、NBCラジオ佐賀

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

参加人数:20人