海と日本公式サイトの最新ニュースをウィジェットで埋込み

<iframe class="uminohi-widget official-newest" src=" https://www.uminohi.jp/widget/newest/" width="100%" height="800" frameborder="no" scrolling="no" allowtransparency="true"><a href="https://uminohi.jp">海と日本PROJECT【日本財団】</a></iframe><script src=" https://www.uminohi.jp/widget/assets/js/widget.js"></script>

2019 さばける塾 in 埼玉 〜海と日本PROJECT〜

各地の調理専門学校等の協力のもと魚のさばき方教室を開催しました。魚をさばくことは命に触れ、海の恩恵に想いを馳せる行為。日本古来の技法で魚を“さばける”ことへの憧れや喜びを掘り起こし、多くの“さばける男子・さばける女子”の育成に努めました。

2020.02.14

親子など12人が参加して、みんなでサバをさばいて2品のお料理に挑戦しました。この機会に、海洋資源や海洋問題も身近に感じてもらいました。

⿂を“さばく”という⾏為を通し、命に触れ、海や⾃然への恩恵を感じる機会を創出します。同時に、地域の食材を使った調理、試食を通し、海洋資源の持続性の大切さ、環境問題の提起、地域の漁業資源問題についても考えてもらう機会を提供します。

日程
2019年11月30日(土)

開催場所
国際クッキングスクール(埼玉県さいたま市中央区上落合9-15-5)

参加人数
12人(親子など6組)

主催
海と日本プロジェクト in 埼玉県実行委員会

協力
国際クッキングスクール

初めて魚をさばいた参加者たちも自信が持てました!

国際クッキングスクールの内堀恵子先生を講師に迎えて、サバをみんなでさばきました。今回のメニューは「サバの味噌ミルク煮」と「魚の炒り焼き彩り野菜添え」の2品です。

参加者には魚をさばいたことがないという方が多かったのですが、今回の実践で「自分でもできる!」と自信を持たれた方が多くうまれました。

さばく、調理する、だけでなく、「お魚クイズ」も実施し、参加者の皆さんに海洋環境問題の課題も知ってもらいました。

参加者の声
・初めてサバをさばけて嬉しかったです。美味しくできたのでよかったです。(小学生)
・いっぱいサバに触れた。頭を切ったのが上手にできた。体がプニプニしていた。切ったり焼いたり初めてなことが多くてワクワクドキドキしました。(小学生)
・クイズ企画がよかったです。プラスチックゴミの件も、今年特によく耳にし、海を大切にしなければいけないと改めて思いました。息子も赤ちゃんのように思っていたのですが、できることが増えていて嬉しかったです。(保護者)
・自ら魚をさばくことを通じて、命をいただいていることを娘が実感してくれたと思います。貴重な機会をありがとうございました。(保護者)

メディア掲出
12月13日 テレビ埼玉 「情報番組マチコミ」

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

参加人数:12人