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2019 さばける塾 in 静岡 〜海と日本PROJECT〜

各地の調理専門学校等の協力のもと、魚のさばき方教室を開催しました。魚をさばくことは命に触れ、海の恩恵に想いを馳せる行為。日本古来の技法で魚を“さばける”ことへの憧れや喜びを掘り起こし、多くの“さばける男子・さばける女子”の育成に努めました。

2020.01.24

静岡県では、学校法人鈴木学園中央調理専門学校静岡校の協力のもと、さばける塾を開催しました。

魚をさばくという体験を通じて魚の魅力や美味しさを感じてもらい、魚やそれらを育む海の大切さや楽しさを考えてもらうのが目的です。

日程
2019年9月28日(土)10:00~13:30

開催場所
学校法人鈴木学園 中央調理専門学校 静岡校(静岡市葵区七間町)

参加人数
25人(9組)

主催
海と日本プロジェクトin静岡県

協力
学校法人鈴木学園

アジとイカをさばき、感謝しながらいただく

9組25人の親子が鈴木学園中央調理専門学校静岡校に集まり、さばける塾を開催しました。

開会式では推進リーダーがおいしい魚を食べるためにはおいしい魚が育つ環境が必要であること、そして、自ら魚をさばいて食べることで海や自然の恵みに感謝するということの大切さを伝えました。

この日にさばいたのは、アジとイカです。初めに講師の高野信広先生によるさばき方と調理のデモンストレーションを実施。先生からは、さばいた魚の内臓を見せながら魚の生態について補足がありました。また、この日は使用しない部位についても調理方法を教えていただき、参加者はうなずいたり驚いたりする様子を見せていました。
続いて実際に参加者が魚を調理。慣れない包丁を使う子どもたちを心配そうにご両親が見守る中、子供たち一人ひとりが真剣に1匹のアジをさばきました。
さばいた魚を使って「アジの甘酢ソースがけ」と「イカの緑茶蒸し」を調理。静岡県民になじみの深い緑茶を料理に使うことで、静岡県ならではのメニューとなりました。調理を終えて、自分たちで作った料理を食べるときには達成感のせいか、笑顔が見られました。

終了式では高野信広先生より、「自分自身が初めて魚をさばいたのは参加した小学生と同じころでした。ぜひこれからも生き物からいただいた命に感謝して、料理や食事に興味をもってくれると嬉しい」とお話をいただき、参加者全員に「さばけるマスター認定証」を手渡しました。

 

 


参加者の声
・普段から親子で台所に立つ機会はあるものの、魚を丸ごと調理することはないので、本当にいい機会になりました。(40代女性)
・なかなか魚をさばくことがないので、いい機会になりました。(40代女性)
・いつも時間がないので切り身を買ってしまい、子どもたちも魚を切ることがないので今回のイベントは良い機会になりました。(30代女性)
・あんなに時間をかけてスーパーに並んでいることに驚きました。(10歳男の子)
・初めてやることだから楽しかったです。(9歳男の子)
・切るのが大変だったけど、楽しかった。切り方を知ることができてよかったです。(9歳男の子)
・イカは蒸すと赤くなるのに驚きました。(11歳男の子)
・魚をさばくのは意外と大変!(9歳女の子)

配布資料
・レシピ
・さばき方の資料

メディア掲出
10月2日(水) テレビ静岡 「ただいま!テレビ」ニュースコーナー

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

参加人数:25人