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Sea級グルメスタジアム in 石川 〜海と日本PROJECT〜

高校生が小学生を対象に授業を行い、地元の海の現状と課題を伝えます。見学や体験などをするほか、地元企業とタイアップして、参加した高校生と小学生がオリジナル商品を製作、今秋、東京都で行われたイベントでPR・販売しました。

2019.12.17

海洋キッズスクール実行委員会
能登高等学校

石川県能登高校にて、Sea級グルメスタジアムを開催しました。地元の小学生が海について学び、オリジナル商品のネーミングなども行いました。

高校生による小学生を対象とした授業を通じ、地元の海の現状と課題を伝えます。また地元企業とタイアップし、参加した高校生と小学生がオリジナル商品を製作、東京都で行われるイベントでPR・販売することが目的です。

日程
2019年 7月26日(金)

開催場所
能登高校(石川県能登町)

参加人数
49人(能登高校8人、宇出津小学校41人)

主催
海洋キッズスクール実行委員会

協力
能登高校、宇出津小学校、株式会社スギヨ

クイズも織り交ぜ、イカを守る方法を考える

イカは能登町の特産品ですが、海水温の上昇による漁場の変化などにより、漁獲量が大幅に減少しています。このイカを守るため、自分たちが日々の生活から何ができるか、クイズなどを織り交ぜながら高校生が小学生にレクチャーしました。

イカのさばき方を体験

高校生が先生役となり、小学生がイカのさばき方を体験しました。参加した小学生全員が初体験! 普段、よく食べているイカですが、調理をするのは初めてだったようです。

能登の海を深く知る

次に全員で能登町にある海洋漁業科学館を見学しました。ここでは実際に能登の海に生息する魚や、イカの集魚灯、大和堆の模型などを見学し、能登の海に対する理解を深めました。

オリジナル商品のネーミング、決定

能登高校生と地元企業の株式会社スギヨとで開発した新商品のネーミングをグループごとに考え、発表しました。
商品名は、グループごとのいい部分を取って、「能登のさつまイカ 港町の誇り」に決定しました!

参加者の声
(高校生の声)
・小学生に教えることで、自分たちも学ぶことができました。
・普段の授業ではできないことが学べ、小学生にも「能登の海」や「イカ」について知ってもらえたので、良い機会だったと思います。

(小学生の声)
・海水の温度上昇でイカが少なくなると、食物連鎖のために、イカを食料にする魚なども少なくなることが分かりました。
・イカが少なくなっているのには地球温暖化も影響していると分かったので、自然を大切にしていきたいと思いました。
・今日の体験でいろんなことを学ばせてくれて嬉しかったし、いい商品名になったと思いました。また、イカをさばくことができたので家でもさばいてみたいなと思いました。
・海などが抱える問題を解決するために、小さなことから取り組んでいきたいと思いました。
・みんなで考えた商品が売れればいいなと思いました。

メディア掲出
7月29日(月)18:15-18:55
北陸放送 「レオスタ」 レオスタ・アイ 高校生が小学生に伝える能登の海

<ノート>

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

参加人数:49人