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海のお仕事 こども会議  ~海と日本PROJECT~

2019年の夏、子どもたちがさまざまな海のお仕事の流れをリアルに体験した「海のお仕事プログラム」。その集大成として、子どもたちが海のお仕事を通して得た海への意識・行動変化を継続できるよう、「海のお仕事 こども会議」を企画しました。

2020.01.21

子どもたちが海のお仕事を通して得た海への意識・行動変化を継続できるよう、「海のお仕事 こども会議」を企画しました。

2019年の夏、14種の海のお仕事イベントを4県(千葉、静岡、神奈川、茨城)にて全15回開催し、子どもたちはさまざまな海のお仕事を体験しました。「海のお仕事 こども会議」では、体験したお仕事を振り返るとともに、今までよりも海への関心が高まることを目指します。

日程
2019年11月10日(日)

開催場所
シーバンスホール(東京都港区芝浦一丁目2番2号 シーバンス ア・モール3F)

参加人数
41人 (子ども:20人、保護者:21人)

主催
企画:海のお仕事図鑑プロジェクト実行委員会
主催:子どもとお出かけ情報「いこーよ」(アクトインディ株式会社)

展示パネルやクイズで海のお仕事をおさらい

会場には、この夏実施した海のお仕事を紹介する展示パネルを設置しました。
子どもたちは「謎解き」を行いながら、各展示パネルを回ります。自分たちが参加したお仕事の復習はもちろんのこと、参加していない海のお仕事についても興味津々な様子でした。

メインステージでは、初めに、海のお仕事プログラムをベースにした「海クイズ」を開催しました。子どもたちは体験した内容を振り返り、学んだことを活かしながら積極的にクイズに答えていました。
展示パネルやクイズで海のお仕事をおさらい

生ライブのほか、表彰式で海のお仕事図鑑を贈呈

イベントのテーマ曲「うみのこ」の作詞、作曲を手がけたミュージシャン、金木和也氏による同曲の生ライブを開催しました。実際にレコーディングに参加してくれた子どもたちも参加してステージを盛り上げます。そして最後に、子どもたちの表彰、海のお仕事図鑑の贈呈を行いました。

「海のお仕事 こども会議」に参加した子どもたちからは、「海についてもっと知ることができました」など、本イベントを通して、さらに海へのお仕事、そして、海への関心が高まった様子でした。

子どもたちだけではなく、この夏、海のお仕事プログラムを実施してくれた事業者の方も駆けつけてくれました。事業者の方からも下記のコメントを頂きました。

「今回、初めて海のお仕事プログラムに参加させていただいたのですが、我々も発見が多い有意義なイベントでした。海のゴミを拾うためのヨット作りに参加してくれた子どもたちは、将来にわたって自分が手伝ったヨットが海を守るために活躍しているのを嬉しく感じてくれると思います。また、調理師の催しでは、最初は魚に触ることさえ気持ち悪いと言っていた子供たちが、命に触れたことで最後は丁寧に扱い、美味しく食べきったのです。この時の『魚って生きているんだね』という子どもの言葉は今でも忘れられません。子どもたちの、魚に対する認識が大きく変わった瞬間を目の当たりにできたことは、私にとって貴重な体験でした」

海のお仕事プログラムは、子どもたち、事業者含め大変貴重な取り組みとなりました。次年度以降も、より発展させて、海への関心を高めていきます。

生ライブのほか、表彰式で海のお仕事図鑑を贈呈

参加者の声
【子ども】
・元々、海が好きだったけど、プログラムに参加して観光船やネイチャーガイドのお仕事をしたりして、海がもっと好きになりました。来年は水中カメラマンに挑戦したいです!
・今日の会議を楽しみにしていました。今年は蓄養体験に参加しましたが、来年もいろんなお仕事をやってみたいです。

【保護者】
・ゴミベルトのゴミを少しでも減らしたい、何かできないかなと思いました。
・こども会議に参加して、体験を思い出すことができて良かったです。
・子どもの海への興味・関心が深まったように思います。深海生物に深く興味を持ち、調べるようになりました。
・普段体験できない貴重な体験をさせて頂いてとても良かったです。
・海のお仕事体験での学びを子どもの夏休みの自由研究にしました。学校の授業でも紹介したり、保護者会でも展示したりしたので、たくさんの人に伝えることができ、興味を持って頂けたようです。

メディア掲出
Yahooニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191113-00000164-socialinv-l13
朝日小学生新聞11月28日

<海のお仕事図鑑ノート>

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

参加人数:41人