海と日本公式サイトの最新ニュースをウィジェットで埋込み

<iframe class="uminohi-widget official-newest" src=" https://www.uminohi.jp/widget/newest/" width="100%" height="800" frameborder="no" scrolling="no" allowtransparency="true"><a href="https://uminohi.jp">海と日本PROJECT【日本財団】</a></iframe><script src=" https://www.uminohi.jp/widget/assets/js/widget.js"></script>

海のUMAMI暮らし 〜海と日本PROJECT〜

日本古来のサステナブルフード「干物」の新レシピ紹介や、海の環境問題解決のためのアクションを考えるトークイベント等を開催し、海を大事にして海を味わい、海に優しくなれる「海のUMAMI暮らし」を提案しました。

2020.01.21

海を大事にして海を味わい、海に優しくなれる「海のUMAMI暮らし」を提案するため、フードスタイリスト飯島奈美さんによる日本古来の保存食「干物」の新レシピ提案や、海の環境問題解決のためのアクションを考えるトークイベント等を開催。

海を大事にして海を味わってもらいたい、そして海にもちょっと優しくなれる暮らしを実践して欲しい。それが「海のUMAMI暮らし」です。
日本人が昔から実践してきた、食べ物を無駄なく食べるサステナブルな暮らしを、現代の生活に取り入れる方法をお伝えし環境改善のためのアクションを一緒に考えました。

日程
イベント実施:2019年10月27日(日) 
ギャラリー展示:2019年10月26日(土)~11月8日(金)

開催場所
二子玉川蔦屋家電

参加人数
32人

主催
海と日本ラウンジ実行委員会

「海のUMAMI暮らし」トークイベント開催

二子玉川蔦屋家電のギャラリースペースにて、 “食”を通じて海の環境問題の解決アクションを考えるトークイベントを開催しました。
フードスタイリストの飯島奈美さんと、パタゴニア プロビジョンズの近藤勝宏さん、井手迫義和さんをファシリテーターにトークを展開。
日本人が昔から実践してきた、食べ物を無駄なく食べるサステナブルな暮らしを、現代の生活に取り入れる方法をお伝えし環境改善のためのアクションを一緒に考えました。

「海のUMAMI暮らし」トークイベント開催

フードスタイリスト飯島奈美さんが教える美味しい日本のサステナブルレシピをご紹介!

水産資源の減少が危惧される中、食べ物を無駄にしない日本人の「保存食」はまさにサステナブルな食品。保存食の中でも今回は“干物”、簡単に家庭でつくれる「ブリの干物」とブリの干物をアレンジした「ブリのそぼろちらし」を、フードスタイリスト飯島奈美さんからご紹介いただきました。飯島さんからは「保存のためだけではなく、旨味も増すんですよ」といったアドバイスや、近藤さんからは「食品は日々消費するものですから毎日意識することで、少しずつ環境は変化していくと思います」と、お二人から海のUMAMI暮らしの実践に向けたメッセージをいただきました。

フードスタイリスト飯島奈美さんが教える美味しい日本のサステナブルレシピをご紹介!

ギャラリー展示

10月26日(土)~11月8日(金)、トークイベント開催後も飯島さんにご紹介いただいた“食”の背景にある歴史や文化や技術などを解説したパネルや関連図書を展示し、自由にご覧いただきました。

ギャラリー展示

参加者の声
・食だけで救える命があるんだと思った
・家でも干物が作れるとは思わなかったので、実際にやってみたいと思う。
・子どもの食・未来に真剣に取り組まないといけないと思いました。
・自分でできることから始めていこうと思った。
・ブリの干物はとても美味しく、家でも作ろうと思う。
・サステナブルという言葉は知っていても、自分にできることはあるのか?と思っていましたが、「食」からだと毎日のことだし簡単に取り入れられそうだと思いました。
・自然の恵みに感謝です
・ひとりじゃない、ひとりひとりがみんなでやれば大きな力になる。身近なことなので自分でもできるなーと思いました。
・海の環境についてももっと知りたくなった。
・地球温暖化は深刻なので自分にできることから始めようと思いました。
・全て食べきる、使い切る、大事なことだと思います。
・これからの未来と子どものためにできることからやっていこうと思いました。
・自分の暮らしの中で工夫できることをこの機会に探してみたい。

配布資料
ブリの干物レシピ

メディア掲出
11月7日 東京新聞 朝刊

<配布レシピ>

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

参加人数:32人