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海ごみゼロフェスティバル ~海と日本PROJECT~

全国各地で「海ごみゼロフェスティバル 海と日本PROJECT」を開催。開催場所に合わせて海に親しんでもらいながら、ごみ拾いなどの清掃活動を行いました。海洋ごみ削減に対する啓発活動の一環です。

2019.10.18

5月から8月にかけて、全国各地で「海ごみゼロフェスティバル 海と日本PROJECT」を開催しました。それぞれの開催場所に合わせて海に親しんでもらいながら、ごみ拾いなどの清掃活動を行いました。

清掃活動を通して、海洋ごみに関心をもってもらい、海洋ごみ削減にむけて取り組むことの大切さを感じてもらうことを目的としました。

日程
①2019年6月09日(日)
②2019年7月15日(月)
③2019年8月24日(土)
④2019年5月19日(日)長門/2019年7月7日(日)築上

開催場所
①千葉県横芝光町
②大分県別府市
③兵庫県神戸市
④全国の海洋センター・クラブ(山口県長門市、福岡県築上町 等)

参加人数
①約630人
②約100人
③約50人
④全国の75海洋センター・クラブ 13,048人(海ごみゼロウィークのみ)

主催
①②③公益財団法人 ブルーシー・アンド・グリーンランド財団
④全国の海洋センター・クラブ

共催
①横芝光町
②B&G別府海洋クラブ
③B&G神戸海洋クラブ

協力
②大分県地域海洋センター連絡協議会

①千葉県横芝光町での活動
2019年6月9日(日)、千葉県横芝光町の屋形海岸で「海ごみゼロフェスティバル」を開催しました。佐藤晴彦町長をはじめ、海洋クラブ員や横芝敬愛高校の生徒、サーファーと一緒に清掃活動を行いました。

子ども健全育成大使の酒井法子さんも同イベントに参加し、約630名の地域住民が海岸を清掃。海岸に打ち上げられた多くのゴミをいました。

②大分県別府市での活動
2019年7月14日(日)と15日(祝・月)の2日間、別府市の北浜ヨットハーバーにおいて「2019障がい者と健常者のヨット大会」が開催され、兵庫県をはじめ、愛媛県、福岡県など、9県より52名のジュニアセーラーが集い、別府湾を会場にレースを行いました。

2日目となった15日(祝・月)の閉会式前、参加者およびその保護者約100名を対象に、海洋ごみ削減に関する知識の啓発を行い、全員で海岸の清掃活動を実施しました。

③兵庫県神戸市での活動
2019年8月24日(土)、神戸市の須磨海岸ファミリーエリアにおいて「海に入らなくても海を楽しむ」をコンセプトにしたビーチイベント「砂ASO Beach in神戸」を開催。延べ391名が来場して、ビーチフラッグや大声選手権、オリジナルライフジャケット作成などのプログラムを楽しみました。

イベントの終了際には、最後まで残っていた来場者約50名を対象に、海洋ごみ削減に関する知識の啓発を行い、海浜清掃を行いました。

④全国の海洋センター・海洋クラブでの活動
2019年5月19日(日)には、山口県長門市の二位ノ浜海水浴場において「海ごみゼロフェスティバル」を開催。山口県の村岡知事も参加され、当日は約550名が参加しました。また市内の方だけでなく、市外の大学生や専門学生等にも多く参加していただきました。この日に回収したごみは、可燃ごみが3520kg、不燃ごみが200kgでした。

続いて、2019年6月9日(日)には、福岡県築上町の浜の宮海岸において「海ごみゼロフェスティバル」を開催。多くの地域住民のみなさん、スポーツクラブや自衛隊の方々、そして学生さんなどに参加いただき、海岸にあったごみ800kgを回収しました。築上町ではオセアニア地域オリンピック事前キャンプを実施しており、キャンプに来ている選手も参加してくれました。

参加者の声
・思っていたよりも、ペットボトルや空き缶のゴミがたくさん落ちていてびっくりしました。
・家族で海洋ごみについて考える、良いきっかけになりました。
・毎月サーフィンの仲間と清掃活動を行っているが、せっかく清掃をしても、また翌日にはごみが漂着しています。海辺だけの問題ではなく、街中でのポイ捨てなど普段の生活から気をつけたいと思います。

メディア掲出
活動①JLCNEWS+(映像資料)
活動③読売新聞
活動④海洋センター・海洋クラブ掲載情報、北羽新報、室蘭民報、南海日日新聞、夕刊デイリー、河北新報

<チラシ>

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています