美保関灯台が立地する島根県松江市を「恋する灯台のまち」と認定!

2018.09.25

一般社団法人日本ロマンチスト協会(本部:長崎県雲仙市愛野町)は、全国各地の団体と協働し、海へのムーブメントをつくりだす日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、灯台をロマンスの聖地として再価値化する「恋する灯台プロジェクト」を実施しています。活動の第一弾として、日本全国にある10エリア11基の灯台を「恋する灯台」として認定しました。

このたび、その「恋する灯台」が立地している島根県松江市の松浦 正敬市長を、日本ロマンチスト協会会長 波房克典が2018年10月5日(金)に表敬訪問し、「恋する灯台のまち」の認定証を贈呈する運びとなりました。

【島根県松江市「美保関灯台」認定理由】
島根半島東端の地蔵崎の先端にある灯台。山陰最古の石造りの姿には風格が漂う。岬からは勇壮な日本海が広がり、晴れた日には遠く隠岐の島が望める。灯台の近くには、恵比須神を祭神とする美保神社があり、そこから彿谷寺までの通りには、雨に濡れると淡い青色に変化する石が敷き詰められ「青石畳通り」と呼ばれている。海の青と地の青、ロマンスブルーを思わせる神秘的な場所で、恋の散歩を楽しみたい。

【日時】
2018年10月5日(金)14:00~14:30
【開場】
松江市役所 市長室
【プログラム内容】
1.「恋する灯台のまち」認定証贈呈
2.フォトセッション
3.会談(松浦市長・日本ロマンチスト協会会長 波房克典)
4.囲み取材

恋する灯台ホームページ

お問い合わせ
「恋する灯台プロジェクト」運営事務局
メール:toudai@japan-romance.com

日本財団

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