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「海と北前船調査団in糸魚川」の子ども調査隊が「北前船調査隊・海印バタバタ茶」を開発!

「一般社団法人北前船交流拡大機構」は、小学生が地域の海について学ぶ「日本遺産の誇りでつなぐ海洋教育連携事業」を、全国の16エリアで実施しています。新潟県では県内の小学生11名が、糸魚川市で港の昔と今、役割と変化・北前船から伝わったものを学ぶ学習を行ってきました。その学習で体験したことをふまえ、「北前船調査隊・海印バタバタ茶」をこのたび開発。ふるさと納税品として全国に展開されます。

2021.01.15

この事業は、北前船で日本遺産に認定された48市町の自治体・教育委員会と連携し、16道府県の小学校で海洋教育授業を実施。地域の特色ある海を子供たちがより主体的に取り組むために、体験として学び、地域代表として伝え、他エリアとの共有によって深める海洋教育プロジェクトです。

2020年8月22日(土)に実施した糸魚川市でのワークショップでの参加した調査隊の子ども達が体験した事をふまえて海と日本プロジェクトオリジナルのバタバタ茶を開発する事といたしました。

2021年1月16日(土)にBSN新潟放送で糸魚川のお茶屋さん「正香園」様をお招きし、調査隊のみんなでいくつかの茶葉をブレンドした「北前船調査隊・海印バタバタ茶」を開発します。開発後は2月中にふるさと納税として全国に展開されます。

■糸魚川市とバタバタ茶

糸魚川市は北から続く山並みが日本海に迫って海崖をなし、また岬や入り江が続き、高低起伏の多い海底などの立地条件に恵まれ、新潟屈指の水揚げ量を誇る漁港をもち、海陸産物の集散・交流の地として、また、港町・宿場町として知られ、幕府領として栄え、北前船にかかわった人も多くいました。

北前船が運んだ文化として、タテ茶(バタバタ茶)の風習も、茶碗とともに島根県から伝わったと言われています。調査隊は8月に海と北前船や地域に残るバタバタ茶を学び、体験した事を元に、バタバタ茶を開発してふるさと納税品として全国に発信したいと考えています。

「海と北前船調査団in糸魚川」子ども調査隊「北前船調査隊・海印バタバタ茶」開発
<開催日時>
2021年1月16日(土)
<プログラム>
13:00 BSN集合 受付
13:30 お茶開発 会場:BSN新潟放送 5階 調理室・会議室
講師:正香園 代表取締役 松木成徹さん
司会進行:前野智郎アナウンサー
内容:海によって他の地域と交流があった事をおさらいしよう。
海と北前船によってもたらされた地域の宝は何だろう?
バタバタ茶をブレンドして味を見て(テイスティング)してブレンドするお茶を決めよう!
「北前船調査隊・海印バタバタ茶」バタバタ茶まとめ会議
パッケージに貼るシール会議→それぞれのデザインを協議する。
15:00 終了 解散

<問い合わせ>
海と日本プロジェクトin新潟実行委員会 事務局(BSN新潟放送 内)
電話:025-230-1512(平日9:30~17:30)