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川と海をつなぐ干潟の生物観察 ~スナモグ博士になろう!~開催!

「海と日本プロジェクトin高知県」は10月17日、18日に、須崎市の桜川河口付近で、高知で見つかった化石生物・オオスナモグリをフックに、小学生の子どもたちが川と干潟の実地調査を通じて「海」について学ぶ自然学習ツアーを開催します。

2020.10.15

「海と日本プロジェクトin高知県」は10月17日(土)・18日(日)に、須崎市の桜川河口付近で、高知で見つかった化石生物・オオスナモグリをフックに、小学生の子どもたちが川と干潟の実地調査を通じて「海」について学ぶ自然学習ツアーを開催します。

干潟は河川から流れ込む有機物や泥を蓄積する、いわば天然の浄水器。その豊富な栄養素はカニや稚貝、それらを餌とする鳥類まで豊かな生態系を育んでいます。しかし近年、埋め立てなどによって多くの干潟が消失しています。干潟がなくなれば干潟でしか生きられない生き物が絶滅するだけでなく、海の水質悪化や、干潟で行われる漁業が出来なくなるなどたくさんの悪影響を及ぼします。

今回、高知大学教育学部の伊谷教授にご協力いただき、海の生き物や人の営み、山と川を含む環境問題など、「自然と人の共生」について学びます。

干潟を通して、高知の海を知り、『高知の宝』を守るために何ができるのか、子どもたちが「自分ごと」として捉え、海を未来へ繋いでいくことを目指します。

このイベントは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

 

川と海をつなぐ干潟の生物観察~スナモグ博士になろう!~
<開催日時>
2020年10月17日(土)・18日(日)10:00~14:00
<開催場所>
須崎市桜川河口
<対象>
小学生5、6年生
※応募受付は終了しています。
<プログラム>
1日目 10月17日(土)
09:00 JR高知駅出発
10:00 オリエンテーション・ワークショップ(須崎市立市民文化会館・大会議室)
12:40 フィールドワーク(水質・生き物調査)・・・桜川木製沈下橋(須崎市吾井郷)
2日目 10月18日(日)
09:00 JR高知駅出発
10:00 オリエンテーション・ワークショップ(須崎市立市民文化会館・ホワイエ)
12:30 フィールドワーク(水質・生き物調査)・・・桜川木製沈下橋(須崎市押岡・源蔵橋の下中洲)
14:30 学習のまとめ(須崎市立市民文化会館・大会議室)
<ウェブサイト>
川と海をつなぐ干潟の生物観察~スナモグ博士になろう!~

<お問い合わせ>
海と日本プロジェクトin高知県実行委員会事務局(株式会社テレビ高知 内)
電話:088-880-1110
FAX:088-882-1865