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「海と食の地域モデルinかごしま」かごしま美味深海 学校給食イベントを開催!

海と食の地域モデルinかごしま実行委員会は、地元で獲れた深海魚を使った学校給食を子どもたちに提供し、実際に食べてもらうことで、稀少な深海魚が生息する鹿児島の大切な海を守ろう、というメッセージを伝えるため1月21日にイベントを開催します。

2022.01.14

海と食の地域モデルinかごしま実行委員会は、食を通じて海の問題を考えるプロジェクトです。昨年度は「トトタベローネ桜島」として活動しましたが、今年度は参加エリアを拡大し、飲食店と連携して地元で獲れた深海魚を中心としたオリジナルメニューを開発・提供するなど、「かごしまの深海魚」を盛り上げるムーブメントを起こそうと活動してきました。

今回のイベントでは、地元で獲れた深海魚を使った学校給食を子どもたちに提供し、実際に食べてもらうことで、稀少な深海魚が生息する鹿児島の大切な海を守ろう、というメッセージを伝えたいと考えています。

このイベントは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

かごしま美味深海とは?
豊かな海に囲まれている鹿児島県では、エビ漁が盛んでよく食卓に並びます。エビ漁では「深海魚」もよく獲れますが、選別の手間やまとまった魚種が獲れないなどの理由から、市場に出回りません。食べると美味しいものが多いにも関わらず、破棄され、地元ではほとんど食べられていません。
まず鹿児島県民に「鹿児島の深海魚」の美味しさを伝え、食べてもらいたい―。県民が稀少な深海魚を食べて広めていくことで「地産地消」の意識を高め、海洋環境保全の意識向上や、地元の海を守る具体的アクションを起こしていってもらいたい―。そんな思いから「かごしま美味深海」は生まれました。

キャッチコピー
深海魚はすぐソコに Deepな海の恵みを守り育もう

活動内容
・県内32の飲食店と連携し、深海魚を使ったメニューを提供
期間:10月18日(月)~11月14日(日)※一部延長して提供しています
※詳細店舗はHPをご覧ください。
・テレビ番組やSNSを通じて鹿児島の深海魚や海洋環境に関する発信
・各種イベントの実施 等

学校給食イベント
<日程>
2022年1月21日(金)10:35~13:00(予定)
・10:35~11:20 3時間目(5 or 6年生)
・11:30~12:15 4時間目(5 or 6年生)
・12:30~13:10 給食予定(5 or 6年生)※垂水市長も同席して実食予定
<会場>
垂水市立 垂水小学校(垂水市田神144)
<内容>
〇垂水小学校の5・6年生を対象に特別授業の実施(10:35~12:15)
・尾脇雅弥 垂水市長による垂水の漁業についての講話
・鹿児島大学水産学部学生によるワークショップ
〇深海魚を使った献立の実食(12:30~13:10予定)
・深海魚を使ったさつま揚げ(出水田鮮魚店様 製造)
<給食提供学校>
垂水市内の小中学校9校 約1000食を提供予定
・垂水中央中学校
・新城小学校
・垂水小学校
・水之上小学校
・柊原小学校
・協和小学校
・牛根小学校
・松ヶ崎小学校
・境小学校
<メディアからのお問い合わせ>
海と食の地域モデルinかごしま実行委員会
電話:050-3816-5555