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長崎県佐世保市を「海ノ民話のまち」として認定!

2019.02.22

海ノ民話のまちプロジェクト実行委員会は、日本中に残された海にまつわる民話を発掘し、その民話のストーリーとその民話に込められた「想い」「警鐘」「教訓」を、親しみやすいアニメーションとして映像化しました。本プロジェクトは、次の世代を担う子供たちへ、そして、さらに次の世代へと“海”を語り継いでいくために始動しました。

このたび、5つのエリアを「海ノ民話のまち」として認定。そのうちの1エリアである長崎県佐世保市の朝長則男市長を、認定委員長をはじめとする委員会メンバーが表敬訪問し、「海ノ民話のまち」認定証を贈呈する運びとなりました。

【長崎県佐世保市に伝わる民話「高麗島の伝説」あらすじ】
宇久島のはるか西に、高麗島という島がありました。この島の人々は信心深く、お地蔵さまを大切にしていました。あるとき、正直者の敬太郎の夢にお地蔵さまが現れて、「私の顔が赤くなるとき、島に大変なことが起こる」と告げました。島の人々はお告げを信じましたが、敬太郎を妬む者はお告げを信じず、お地蔵さまの顔を赤く塗りました。すると、島が激しく揺れはじめ、人々は島から逃げました。やがて、島は海の底へ沈んでしまいました。

【日時】
2019年3月8日(金)14:00~14:30
【会場】
佐世保市役所5階 市長応接室
【プログラム内容】
1.認定証授与
2.フォトセッション
3.アニメーション上映
4.会談
5.囲み取材

海ノ民話のまちプロジェクトホームページ

お問い合わせ
佐世保・海ノ民話のまちプロジェクト実行委員会(テレビ長崎佐世保支社)
電話:0956-23-9371