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「駅弁味の陣」にもエントリー!新潟三新軒から海のうまいもんたっぷりのコラボ弁当販売中。

新潟の推進パートナー新潟三新軒とのコラボ弁当が大人気。“海を守る”活動を多くの人に知ってもらうきっかけに。

2020.11.19

「駅弁味の陣」にもエントリー!新潟三新軒から海のうまいもんたっぷりのコラボ弁当販売中。

全国から集めた駅弁のなかから、お客様投票で「駅弁大将軍」を決めるというJR東日本主催のイベント「駅弁味の陣」。ここに海と日本プロジェクトin新潟とのコラボ弁当「新潟産コシヒカリと海鮮のうまいもん寿司」がエントリーしています。
新潟や東京などの駅店舗で10月1日から2ヶ月にわたって開催中で、中間発表では甲信越エリア1位を獲得!お昼過ぎには売り切れになることも多く、人気ぶりがうかがえます。
果たしてどんな味わいなのか?どんな思いで作られたのか?製造元である新潟三新軒の遠藤長繁社長にお伺いしました。

新潟県民にとってはお馴染みの、郷土の海の味がたっぷり!

「新潟産コシヒカリと海鮮のうまいもん寿司」は、地元新潟県産のコシヒカリはもちろん、エビ、ウニ、イクラなど7種類の海の幸が贅沢に盛り込まれたお弁当。郷土の料理法で作られた具材など、新潟県民にとってはどれも郷愁をさそうお馴染みの味わいです。
「例えば、地元の鮭の焼きつけをアレンジしたほぐし身を使ったり、いくらの醤油漬けも新潟らしい味付になっています」と遠藤さん。
新潟三新軒は創業から64年、新潟ではよく知られた存在です。
「お客様からは味に対する評価を多くいただいています。ありがたいことに新潟だけでなく東京駅など関東圏でも引き合いがあり、うちの商品のなかで2番人気になりました」というヒット商品に急成長。JR東日本の「駅弁味の陣」は、新潟の味わいを県外に伝える良いきっかけにもなったようです。
新潟県民にとってはお馴染みの、郷土の海の味がたっぷり!
コラボ弁当発売!!【海鮮のうまいもん寿司】

お弁当をきっかけに海プロの活動にも興味関心が寄せられています

イベントはそろそろ終盤ですが、「海プロとのコラボパッケージや店頭の飾り付けをご覧になったお客様から、海プロの活動についてもよくお問い合わせをいただいています」と、反響を実感されているそうです。
遠藤さんご自身は生まれも育ちも新潟で、車で10分も行けば海という環境で育ち、地元の海には愛着を感じていらっしゃるそうです。海と日本プロジェクトの推進パートナーにも2016年当初から登録いただき、高い関心を寄せられています。
「海を守るという意識は、正直に言えば、それまでそんなに考えてなかったのですが、プロジェクトに参加させていただくことで、いろいろと勉強しました。海ごみ問題、海離れ問題などさまざまあることを知り、皆さんにも考えてもらうきっかけをつくれたらいいな、という気持ちになりました」
その思いは遠藤さんご自身だけでなく、今では周りの人々へも波及しているようです。
「社員もこのプロジェクトを知ってから、『自分たちのできることをしていこう』と呼びかけあうようになりましたね。地元の海への思い入れが強い社員も多いのですが、町内会のごみ拾い活動に一緒に行こうなどと話したりしています」と、社内の様子を伝えてくれました。
お弁当をきっかけに海プロの活動にも興味関心が寄せられています

地域に “海を守ろう”という意識が拡散中

そしてさらに、コラボの嬉しい成果として「今回のコラボ弁当の販売を通じて、取引先や同業のお弁当屋さんにも知っていただけたんです。お客様からは感謝の言葉までいただいて。海と日本プロジェクトの認知が広がっているなと感じています」と実感を込めて教えてくれました。
推進パートナー企業を通じて“海を守ろう”という意識が地域に醸成されつつあるようで、今後がますます楽しみです。
地域に “海を守ろう”という意識が拡散中
【海のごちそうウィーク】海の宝石箱!新潟三新軒の駅弁

11月上旬に開催した「海のごちそうウィーク」でも話題になったお弁当ですが、エビやイクラなど2050年にはなくなってしまうと言われている具材も多く使われていて、海の問題をこのまま放置していたらお弁当業界にとっても死活問題です。
海と日本プロジェクトとのコラボに遠藤さんが託したのは、「海を守る活動を、少しでも多くの人に知ってもらいたい」という思い。そんな思いで作られた海の幸たっぷりのお弁当を、ぜひ多くの人に味わっていただければと思います。
「駅弁味の陣」は11月30日まで開催中です。