海洋環境の大切さや洋上風力発電の持続可能なエネルギーを学ぼう!秋田臨海学校を開催いたしました。能代市コース
2026.02.20

イベント概要
開催概要 洋上風力発電に関わる様々な体験をし、海洋への理解を深め、秋田県の新しい地域資源を学びます。
日程 令和7年8月20日
洋上風力発電見学・能代港湾見学・水中ドローン
風力発電キットの制作・海の謎解きゲーム
開催場所 能代港湾洋上風力発電・能代市民プール・NODENアリーナ
参加人数 子供13人・大人12人(合計25人)
協力団体 ENEOSリニューアブル・エナジー株式会社・大森建設株式会社・株式会社JTB
8月20日に能代市で、海洋環境・洋上風力の理解を深める事を目的に、小学生を対象に新しい教育体験モデルとなる秋田臨海学校を開催。
午前中、秋田駅を出発し能代市港湾に移動。大森建設職員の方が講師となり、能代港の国内初の大規模洋上風力発電施設を見学し、洋上風力発電について学び、風力付近に生息する生態系や与える影響などを学んだ。
続いて、能代市民プールに移動し、ENEOSリニューアブル・エナジーの職員の方が講師となり、実際に使用する水中ドローンの体験を行い、参加者がプールにある障害物を避けながらゴールするゲームを行った。

午後のコースでは、隣接するアリーナに移動。午前に続いてENEOSの職員の方から、洋上風力発電のキットの製作を教えてもらいながら、行った。また、これからの洋上風力と海洋の共生について講話して頂いた。
続いて、親子で謎解きゲームを体験。海に関する答えを一つ一つ答えながら、最後の答えを導き出した。最後に秋田の海をどんな海にしたいかを全員に書いてもらい、風車を持って撮影した。

参加した子供達・保護者からの声
参加者からは、前回の開催と同様にニュースなどで見る洋上風力発電を詳しく知る機会となり、大変良かったとの声を頂きました。実際に見た洋上風力やその下の海の中の事などを聞き、たくさんの質問が出ていました、
水中ドローン体験では、モニターを見ながら操作し、ゲーム感覚でスムーズにドローンを動かし楽しいと、またやりたいとの声がありました。
風力キットの作成では、作った風車に親子で絵を描くなどオリジナルの風車を作り、家で飾りたいと話しておりました。
【団体概要】
特定非営利活動法人スポーツコミッション秋田 http://www.spocom.tv
秋田臨海学校 https://seaside.rdy.jp
活動内容 秋田にある地域資源を活用し、スポーツやイベントを実施し地域活性化を行う。

さまざまな形で日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海で進行している環境などの悪化の現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
参加人数:25人