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ごみ分布調査サービス「タカノメ」を活⽤! 「環境学習出前授業@仙台市⽴⻑命ヶ丘⼩学校」を開催しました!

⼀般社団法⼈ピリカは、株式会社サイコー様、公益財団法⼈みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON) 様のご協⼒のもと、2025年11⽉12⽇(⽔)宮城県仙台市⽴⻑命ヶ丘⼩学校(宮城県仙台市泉区⻑命ヶ丘)にて、ごみ分布調査サービス「タカノメ(⾃動⾞版)」で得られたごみの分布データを活⽤し、環境学習の出前授業を実施しました。
このイベントは、⽇本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と⽇本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の⼀環で開催するものです。

2026.02.26

ごみ分布調査サービス「タカノメ」を活⽤! 「環境学習出前授業@仙台市⽴⻑命ヶ丘⼩学校」を開催しました!

イベント概要

・開催概要 AIの⼒でポイ捨てごみや不法投棄を発⾒し、ごみ問題を効率的に解決するための技術であるごみ分布調査サービス「タカノメ」で得られたごみの分布データを活⽤した環境学習の出前授業を実施。
・⽇程 2025年11⽉12⽇(⽔)10:40~
・開催場所 宮城県仙台市泉区⻑命ヶ丘
・参加⼈数 48名
・協⼒企業、団体 株式会社サイコー様、公益財団法⼈みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON) 様

【「ごみ拾いをします」宣⾔!】

今回ごみ問題について学習してくださったのは、仙台市⽴⻑命ヶ丘⼩学校5年⽣の皆さん。
前回(https://uminohi.jp/eventreport/miyagi_takanome_0710/)に引き続き、公益財団法⼈みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON) 様にお繋ぎいただき、今回の出前授業が実現しました。

⼦どもたちは元気いっぱい!⼿もたくさん挙がり、活気あふれる雰囲気の中でごみ問題について学び、⾃分たちには何ができるのかを考えました。
また、授業の1週間前に開催された学習発表会では、「ごみ拾いをします」ということを宣⾔。
その実⾏に向けて、アクションをより具体化できるよう学習を進めました。

【⼩学校周辺にはどこにどれだけごみがある?】

まずは世界で起きているごみ問題の現状について学習。その次に⾃分たちの住む地域に⽬を向けました。
思っているよりも深刻なごみ問題。⼦どもたちはその深刻さに驚くとともに、⾃分に関係のない遠い世界の話ではないことに気づいてもらえたようでした。
地域のごみ問題を考えるにあたり、どんなところでどんなごみを⾒たか尋ねてみると、
「公園にお菓⼦のごみがあった」
「コーヒーの⽸があって、その中にタバコが⼊れられていた」
などの声が挙がりました。
⾝近なところにもごみがあることを再確認できたとともに、⼦どもたちの⽬にもそれは映っているようでした。


地域のごみ問題に思いを馳せたところで、ごみ分布調査サービス「タカノメ」で得られたごみの分布マップを⾒ながら、さらに⾃分の住む地域のごみ状況をデータで確認。
実際にごみの分布マップを⾒た⼦どもたちからは、「(ごみがある写真を⾒て)いつも通る道だ!」などの活発な反応がありました。
なお、授業で使⽤したごみの分布マップは、宮城県で産業廃棄物の収集運搬・中間処理、古紙リサイクル事業等に取り組まれている株式会社サイコー様にご協⼒いただき収集したものです。
普段ごみの分布データを収集いただいているサイコー様のパッカー⾞の写真を⼦どもたちに⾒せると、「⾒たことある!」との声が上がり、⾝近な存在の地元企業様が地域美化のために取り組まれていることも知ってもらうことができました。


最後に、学んだことのふりかえりをして授業は終了。
ごみ問題解決へ向けた4つのことを約束し、ワークシートに記⼊してみんなで声を合わせて読んでもらいました。
授業後には、先⽣から「今度実際にごみ拾いをしに⾏きます!」との発表が。
⼦どもたちからは「え!本当に︖!やったー!!」という声が挙がっていました。
今後の学習も楽しみですね!
⻑命ヶ丘⼩学校5年⽣の皆さん、ごみ問題について⼀緒に勉強してくださってありがとうございました!
「ごみ」に⽬を向けながら、実際に⾃分の⾜で歩いてみると、よく知っている地域でも新たな発⾒があるかもしれません。
⻑命ヶ丘が美しく魅⼒あるまちであるように、今度はみんなが⾏動する番。応援しています!

【参加者(児童)の声】

・「思ったより地域にごみが多いことがわかった」
・「海がごみだらけになるのは嫌だ」

<団体概要>

団体名称:⼀般社団法⼈ピリカ
URL:https://corp.pirika.org/
活動内容:地球環境の保全に寄与する調査分析及び研究、地球環境の保全に寄与する啓蒙及び啓発、地球環境の保全に寄与する各種情報の提供、地球環境の保全に寄与する広告・宣伝に関する企画・制作及び補助活動


CHANGE FOR THE BLUE
国⺠⼀⼈ひとりが海洋ごみの問題を⾃分ごと化し、“これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを⽬標に、⽇本財団「海と⽇本プロジェクト」の⼀環として2018年11⽉から推進しているプロジェクトです。
産官学⺠からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/


⽇本財団「海と⽇本プロジェクト」
さまざまなかたちで⽇本⼈の暮らしを⽀え、時に⼼の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進⾏している環境の悪化などの現状を、⼦どもたちをはじめ全国の⼈が「⾃分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/

参加人数:48人