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楽しく学んで行動しよう!プログラミングでSDGs! 神戸市で「プログラミングで海のSDGs!」を開催しました!

一般社団法人イエロー ピン プロジェクトは、兵庫県神戸市で「プログラミングで海のSDGs!」を開催。SDGs14番目の目標「海の豊かさを守ろう」をテーマに、海洋プラスチックごみとプログラミングを融合したワークショップと講演会を行いました。

2022.09.20

一般社団法人 イエロー ピン プロジェクトは、2022年8月20日(土)、兵庫県神戸市にて、「プログラミングで海のSDGs!」を開催いたしました。SDGs14番目の目標「海の豊かさを守ろう」をテーマに、海の社会課題「海洋プラスチックごみ」とプログラミングを掛け合わせたワークショップとSDGs講演会で構成されたイベントです。

このイベントは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

「プログラミングで海のSDGs!」
日程
2022年8月20日(土) 10:00~15:30
開催場所
さかなの学校
参加人数
22名
後援
総務省、文部科学省、環境省、神戸市教育委員会
協力
海洋水産技術研究所、神戸大学 バリュースクール、KOBE文教区、さかなの学校、078KOBE EDU、UDC078、リトルスタジオインク株式会社

「講演会」と「プログラミング」を通じて学ぶ海のSDGs!

講演会とプログラミングがセットになった「「海の SDGs」 STEAM ワークショップ」を午前と午後に実施しました。
会場となった「さかなの学校」の大鹿校長による午前の講演会は、ごみがどのように海にまで辿り着くのか、そのごみが海洋生物へもたらす影響についてわかりやすくお話していただきました。ウミガメの研究も行っている大鹿先生からはウミガメの胃腸などの写真も交えて「どうしてウミガメが海洋プラスチックごみを食べてしまうのか」ということを詳しく教えてくれました。
「さかなの学校」の安室教頭による午後の講演会は、広い視点での海洋生物のデータなどから読み取れる海の問題についてわかりやすくお話していただきました。海の生き物が好きで沖縄に住み、「イカ博士」になった安室教頭は、未来を担う参加者たちに向けて「海を守ることの大切さ」を熱く伝えていただきました。
校長・教頭のお話を聞いたあとに行うプログラミングワークショップ「micro:bitで海洋プラスチックごみ調査」は、プログラミングを通して“海を守ることの大切さ”を再認識しながらSDGsについて、自ら考え、学び、行動するきっかけをつくる新しいSTEAM学習の体験の場となるワークショップです。
MakeCodeというブロックプログラミング環境を使って、自分でプログラムした海洋プラスチックごみの調査船をmicro:bitで動かします。
プログラミングだけでなく、どうしてこのような調査が必要なのか、調査結果から何がわかるのかについても考えます。参加者はプログラミングも講義部分も真剣に取組み、海洋プラスチックごみ問題についてより深く学習することができました。
 

海の豊かさを守ることを学んだSDGs × プログラミングワークショップ

「海洋プラスチックごみ」をテーマに、プログラミングを通して海の社会課題解決についてのワークショップを実施しました。参加者は自分でプログラムをしたmicro:bitで調査船をコントロールし、仮想の海に広がる海洋ごみ拾いの体験をしたあと、海洋プラスチックごみの課題解決について考えます。「プラスチックごみ」と「その他のごみ」がどのくらいの割合で回収できたのか、チームごとに結果を見比べながら、世界の海の現状について学びました。
海の社会課題について、仮想の海で解決することに挑戦しましたが、現実の世界ではすでに多くの人が海の課題解決に取組んでいます。ICT技術(プログラミング)を用いた取組を紹介し、参加者がワークショップで体験し実際に取組んだことや、身近な実際の活動を聞いたことが、これからの普段の生活の中で、海の社会課題解決へつながる「気づき」となりました!
 

参加した子ども・保護者からの声

・道ばたのごみもひろったら、海のごみが少なくなると思ったらごみを拾おうと思った!(女子・9才)
・SDGsを最近よく聞くけど、よくわかっていなかったので今回参加してよくわかりました。又、プログラミングもとてもわかりやすく私もやってみたいと思いました。今日は本当に良い時間を過ごせました。ありがとうございました。(保護者)
・プラスチックは400年もなくならないから、おなかの中などに入ったらすごくきけんだなと思いました。(男子・10才)

 

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

参加人数:22人