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ジャパン・インターナショナル・シーフードショーに参加してまいりました!

一般社団法人藻藍部は、東京ビッグサイトで開催されたジャパン・インターナショナル・シーフードショーに参加。低利用魚であるアイゴを活用した商品の市場調査と販路拡大、藻場再生活動推進のための周知を図りました。

2025.01.23

一般社団法人 藻藍部は、2024年8月21日~23日の3日間、低利用魚であるアイゴを活用した商品の市場調査と販路拡大に向けて、ジャパン・インターナショナル・シーフードショーに参加してまいりました。

この取り組みは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

開催概要
ジャパン・インターナショナル・シーフードショー出展
日程
2024年8月21日~23日
開催場所
東京ビッグサイト東館
来場者人数
300人(会場来場者数25,022人)

ジャパン・インターナショナルシーフードショーとは

国際的なシーフード関連の展示会として毎年開催されており、今年は過去最大級の規模で開催されています。
水産業や食品業界の専門家、企業が集まり、新しいシーフード製品や技術の発表、トレンドの共有が行われます。
水産業の未来のために、全国の水産関係事業者と企業が出会うことで、接点や取引等の機会を創出・提供することを目的にした取組み。630社が出展し我々は今回、うみの株式会社協力の元、藻藍部としてブースを展開し参加をしてまいりました。

参加の狙い

・アイゴ商品の市場調査(この商品の需要が市場にどれほどあるか、現行試作品で高級市場に太刀打ちできるか)
・アイゴ商品の販路拡大に向けての商談先確保(バイヤーの試作品に対する見解把握、バイヤーとのマッチング)
・藻藍部の取組に共感いただける企業と多角的に繋がり藻場再生に向けた取組みの推進

狙いを踏まえたうえでの 結果

・アイゴの商品は、全国的に需要がある点が明確となった。(来場者との会話、要望より)
・各商品の販路拡大に向けて、商談先20社 確保となった。
・藻藍部としての活動に共感し来場いただいた企業数社あり。藻藍部の行動指針5つのアクションのうち、連携可能な先との関係を強化し、藻場再生に向けて協力いただけるように進めていく必要あり。

今後の展開

取引見込みの高い商談先を中心にコンタクトを開始し、提携飲食店との打ち合わせを開始しました。また、説明を聞いていただき、多少なりとも興味を持っていただいた方々には、一般社団法人 藻藍部の取り組みについてより深く理解していただけるよう、SNSをご確認いただくよう案内を行いました。

ジャパン・インターナショナル・シーフードショー出展を通して

630社の出店ブースのうち、SDGs関連商品(未利用魚)は藻藍部ブースと数社のみが出展していたため、商品の背景(製作意義)が好評を博し、想定以上の引き合いや商談に繋がりました。事前に東京シーフードショーの周辺のブースに確認したところ、商談見込み先は平均で約10社程度であったことから、今回20社との商談先を確保できたことは、非常に前向きな結果となりました。

今後も、当社が取り組んでいる藻場再生活動がさらに多くの方に知っていただけるよう、引き続き活動を進めていきたいと考えています。

 

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

参加人数:300人