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2019 さばける塾 in えひめ 〜海と日本PROJECT〜

各地の調理専門学校等の協力のもと、魚のさばき方教室を開催しました。魚をさばくことは命に触れ、海の恩恵に想いを馳せる行為。日本古来の技法で魚を“さばける”ことへの憧れや喜びを掘り起こし、多くの“さばける男子・さばける女子”の育成に努めました。

2020.02.14

愛媛県では、河原学園高等専修学校の協力のもと、さばける塾を開催しました。

日本人の海離れ、魚離れが進む中、海洋環境保全・海洋文化継承の社会的な機運を醸成することと、自ら魚をさばき、食べることで海や自然の恵みに感謝し、魚食振興を促すことを目的としています。

日程
2019年9月7日(土) 10:00~13:00

開催場所
河原学園高等専修学校 4F(松山市一番町1丁目1-3)

参加人数
29人(親子14組)

主催
海と日本プロジェクトinえひめ実行委員会

協力
河原高等専修学校

タイをさばき、フライなどを作っていただく

河原高等専修学校に29人が集まり、さばける塾を開催しました。
海と日本プロジェクトinえひめにおいて、今までのさばける塾でもご協力いただいた河原高等専修学校専任講師の近藤一樹先生を講師として、今回は、タイのフライとタイご飯を作りました。

魚に触れる前にまず、魚についての知識を身につけます。さまざまな「ぎょしょく」について学び、先生のお手本を見学した後、参加者もタイをさばいていきます。河原高等専修学校の生徒さんもご協力いただき、慎重にタイに包丁を入れていきました。すでにさばかれた後の切り身を利用することが多いせいか、一尾丸ごとさばくという体験は親子ともに新鮮だったようです。魚を触ったことのない子ども達は、魚はぬるぬるしてて、身が意外と固いことに新しく気づけたようでした。

実際にさばいたタイを使って、タイのフライとタイご飯を作りました。参加者は、「自分で作ったからおいしかった」「せっかく海に囲まれ海の恵が豊富な地域に住んでいるのだから、これからもっと魚料理や魚の扱い方について勉強したい」など話しており、満足していただけたようです。最後はさばけるマスター認定証をお渡しして、イベントを終了しました。

参加者の声
・習った料理のコツをこれからの料理に生かしたいです。
・盛り付け方や食器の配置まで教えてもらえて良かったです。せっかくなので、マナーも教わりたいと思いました。
・子どもと一緒に体験できるということが良かったです。
・魚をみんながもっと好きになって、海がきれいになるようになればいいと思いました。
・魚をさばくことがこんなにも難しいとは思いませんでした。今回魚に触れる機会ができて良かったです。

配布資料
テキスト

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

参加人数:29人