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2019 さばける塾 in とっとり 〜海と日本PROJECT〜

各地の調理専門学校等の協力のもと、魚のさばき方教室を開催しました。魚をさばくことは命に触れ、海の恩恵に想いを馳せる行為。日本古来の技法で魚を“さばける”ことへの憧れや喜びを掘り起こし、多くの“さばける男子・さばける女子”の育成に努めました。

2020.01.17

鳥取県では、地元でとれたハマチやサーモンをさばきました。

美味しい魚を食べるには、美味しい魚が育つ環境が必要であり、人間だけでなく魚や動植物が生きてゆくためには、よい環境を保つことが大切だということを感じてもらいながら、海洋環境保全を意識づけることを目的としました。
また、自ら魚をさばき食べることで、海や自然の恵みに感謝する機会の創出を目指しました。

日程
2019年12月8日(日)10:30-13:30

開催場所
さざんか会館(鳥取県鳥取市富安2-104-1)

参加人数
19人(親子9組)

主催
魚っとりUOWUOW推進局(鳥取情報文化研究所)

魚をさばいて寿司を握る

親子19人が鳥取市のさざんか会館に集まり、さばける塾を開催しました。この日のメインの魚はハマチです。初めに、講師がさばき方を披露し、その後、グループに分かれて、1人1匹ずつさばきました。さばいたハマチの頭はあら汁に、身は寿司ネタに使用しました。

ハマチ以外にも、サーモン、白身魚を同じ要領でさばき、お寿司を握りました。講師の方から寿司の握り方のコツをレクチャーをしてもらい、各グループで30貫くらいの握り寿司を作りました。

さらにズワイガニを使った、カニちらし作りも体験。麺棒やスプーンを使った簡単なカニの身、カニの卵の取り出し方を教わりました。

 


参加者の声
・魚をさばくのは、やればやるほど、うまくなっていくのが実感できました。
・さばき方をわかりやすく教えてもらい、ためになりました。自分で握ったお寿司が美味しかったです。家でもさばいて挑戦してみたいと思います。
・家ではなかなか子どもに料理を任せられないので、魚のさばき方を教えていただけてうれしいです。
・刺身のさばき方と寿司ネタのさばき方が違うということに驚きました。

メディア掲出
12月9日 18:50頃 日本海テレビ 「ニュースevery日本海」

<レシピ冊子>

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

参加人数:19人