海と日本公式サイトの最新ニュースをウィジェットで埋込み

<iframe class="uminohi-widget official-newest" src=" https://www.uminohi.jp/widget/newest/" width="100%" height="800" frameborder="no" scrolling="no" allowtransparency="true"><a href="https://uminohi.jp">海と日本PROJECT【日本財団】</a></iframe><script src=" https://www.uminohi.jp/widget/assets/js/widget.js"></script>

Sea級グルメスタジアムin福島/愛媛/山口~海と日本PROJECT~

2019.01.17

Sea級グルメスタジアムin福島/愛媛/山口は、日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」のサポートプログラムです。水産業が盛んな愛媛県宇和島市等で、子どもたちに海や魚について学ぶ体験型プログラムを実施しました。

海という恵まれた自然と触れ合う機会が若年層を中心に減ってきているため、福島県、愛媛県、山口県の3エリアにおける小学生に対して、地元の特色を活かした実地型の海洋体験学習を行います。その体験を通じて、地元の海に対して興味関心を高め、参加したこどもが能動的に海と接する行動を促すことを目的としています。

日程
2018年8月1日(福島)、8月19日(山口)、9月29日(愛媛)、10月21日(東京)

開催場所
各県水産高等学校および水産業 敷地内、マロニエゲート2 正面催事場(東京)

参加人数
エリアイベント合計90名、都内イベント15名

主催
海洋キッズスクール実行委員会

福島のグルメスタジアムは、マグロカツのネーミングを考案!
福島エリアイベント「Sea級グルメスタジアムin福島」を8月1日に開催しました。いわき海星高校の生徒がいわき市立好間第二小学校6年生に「小名浜の海」について授業を行い、地元の海の豊かさを学びました。その後、実際に海に出向き、綺麗な海岸に残る「鳴き砂」を体験したり水質調査をして小名浜の海の特徴を学習しました。

また、いわき海星高校が実習で水揚げしたマグロを使った商品作りを地元の水産業・山菱水産の全面協力のもと行いました。ひとくちサイズに加工したマグロにパン粉をまぶしたカツはサクサク、ジューシーでまるでお肉の様な味わいに仕上がり、商品の名前やパッケージ、ラベルを小学生が考案しました。子どもたちの海への理解や親しみが広がる体験プログラムとなりました。

愛媛のグルメスタジアムは、じゃこ天ネーミングを考案!
愛媛エリアイベント「Sea級グルメスタジアムin愛媛」を9月29日に開催しました。宇和島水産高校の生徒7人が市内の小学生22人(4年生~6年生)に「宇和海で取れる魚や全国有数の養殖産業」及び「赤潮被害と対策」について授業を実施しました。地元の水産企業である「田中蒲鉾本店」と「秀長水産」から、地元の名産であるじゃこ天の手押し体験や養殖魚と天然魚の見分け方を学び、商品のネーミングを考案しました。

開発商品は養殖で育てられた真鯛を使用したじゃこ天で、商品名はグループワークの結果「宇和海の色白美人、うまタイじゃこ天」に決まりました。通常は灰色のじゃこ天が真鯛のすり身を使用したことで白色になっていることから考えたものです。

イベントを通して、小学生からは「宇和島の養殖ってすごい」「赤潮が起こらないように海を汚さない」などの声が聞かれ、海への理解と環境を考えるようになりました。

山口のグルメスタジアムは、トラフグスープのネーミングを考案!
山口エリアイベント「Sea級グルメスタジアムin山口」を8月19日に開催しました。大津緑洋高校の生徒12人が市内の小学生27人(5年生と6年生)に「地元の海を巡る現状や課題」について授業を実施しました。地元の水産企業である「長州ながと水産」の陸上養殖場の見学やエサやりを体験し、学びを生かした商品のネーミングを考案しました。

開発商品は養殖で育てられたトラフグを使用した春雨スープで、商品名はグループワークの結果「ふくっちゃ!春雨スープ~澄んだ青海のいっぱい~」に決定。「澄んだ地元の海がいつまでも続くように」という思いが込められています。

イベントを通して、小学生からは「地元の美しい海を未来に残したい」「そのためにも日々の生活で海を汚さないようにしたい」などの声が聞かれ、海への理解と環境に配慮する考えが深まったようです。

東京の有楽町で青空市を開催!
10月20日(土)、3エリアの小学生・高校生の代表が東京に集結し、海について学んだことを発表しあう学習報告会を実施しました。地元の海の特徴や抱える課題について互いに共有し交流を深めました。

10月21日(日)、通行量25万人の有楽町の中心地で青空市を開催し、各エリアイベントで開発した商品と海の魅力についてPRしました。子どもたちの熱心なPR合戦に道行く人が足を止め、3県の海に理解を深めていました。

参加者の声
・地元の海のことをより知れて誇らしいと思いました。(福島県・小学生)
・他府県の高校生や小学生と交流がもてていい機会となりました。(山口県・高校生)
・自分達で商品づくりから販売までやってみて難しかったけど達成感がありました。(愛媛県・高校生)
・こどもたちが一生懸命に地元の海や海産物についてPRしているので、 成長の姿を見られて参加してよかったです。(福島県・参加小学生教員)
・高校生と小学生が一体となって取り組んでいる姿がとてもよかったです。(山口県・小学生保護者)

メディア掲出
【テレビ】
08/01  「Nスタふくしま」(テレビユー福島)
08/19 「tysニュース」(テレビ山口)
08/21 「ほっちゃNEWSイブニング」(長門市ケーブルテレビ)
09/29 「UCATニュース」(UCAT)
09/29 「ローカルニュース(報道特集内)」(あいテレビ)
10/21 「Nスタ(ローカル)」(テレビユー福島)
10/22 「ローカルニュース」(テレビ山口)
10/22 「Nスタえひめ」(あいテレビ)

【新聞】
08/23  山口新聞

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

日本財団

Sea級グルメスタジアムin福島/愛媛/山口~海と日本PROJECT~ のページです。日本全国の海に関する様々な情報を日本財団「海と日本PROJECT」がお届けします。おでかけにぴったりなイベント情報や、海の現状を知る最新調査報告など、海を知って、海を思い、海に集うための情報が満載です。