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ご当地灯台の魅力と可能性を再発見! 「海と灯台ウィーク」は11月1日から

灯台内部の一般公開から灯台スペシャルイベントまで。「海と灯台サミット」オンライン視聴の申込み受付中

2023.10.19

ご当地灯台の魅力と可能性を再発見! 「海と灯台ウィーク」は11月1日から

スポーツの秋、食欲の秋、行楽の秋。秋は海に関わるイベントも目白押しです。
先週はスポGOMIワールドカップの日本STAGEが行われ、日本代表チームが決定したばかり。今週は海とごちそうウィーク真っ只中で、週末の10月21日・22日には東京で海とごちそうフェスティバルが開催されます。
そして、11月1日からは「海と灯台ウィーク」がスタートします。

普段は登れない灯台が特別公開されたり、灯台のまち独自のイベント企画が催されたり、期間限定販売のオリジナルグッズやグルメが用意されたりと、各地でおもてなしの準備が着々と進められています。
毎年恒例となりつつあるお祭りですが、参加する灯台の数も増加中で、今年はその数は100を超えています。

また11月4日には「海と灯台サミット2023」も開催。登壇する有識者や作家の皆さんが、それぞれの専門分野とのかけ合わせで灯台の新しい利活用アイデアを探るなど、灯台への興味が募るシンポジウムで、現在、オンライン視聴の申込みを受付中です。

ふるくから海と人は、灯台を境に関わってきましたが、昨今の灯台には航路標識としてだけではない、新しい価値や役割も生まれてきています。
各地の灯台が紡いできた“海の記憶”を掘り起こしながら、灯台を中心にした新しい海洋体験を創る「海と灯台プロジェクト」。その全国の灯台ネットワークを生かして開催する「海と灯台ウィーク」に、ぜひご参加ください。
ひと足早く、SNSキャンペーンもスタートしています。「灯台っていいよね」と共感する自由な投稿をお待ちしています!

海と灯台ウィークは灯台イベントも盛りだくさん

灯台は眺めているだけでも一見の価値アリですが、ウィークに合わせて全国20以上の灯台が、海上保安庁の協力で一般公開されます。普段は入れない灯台内部と灯台からの眺めを堪能できるチャンスです。
また海と灯台のまちに登録された57市町村に設置した灯台ステーションでは、ご当地灯台の特徴や魅力を伝えるポスターを掲出中で、各灯台をデザインにした缶バッジも昨年に引き続き配布予定。それぞれの灯台ごとの魅力やデザインの違いもお楽しみください。

スペシャルイベントの内容も多彩です。たとえば石川県の禄剛埼(ろっこうさき)灯台では、奥能登地震被災地域の活性化への思いも乗せて、オリジナルメニューやグッズの販売、伝統芸能の上演などを行う「さいはて灯台マルシェ」を開催。また沖縄の残波岬(ざんぱみさき)灯台では、灯台擬人化プロジェクト「燈の守り人」の地元劇団による特別公演やボイスドラマ上映も予定しています。

さらに、すでに実施中のX(旧Twitter)投稿キャンペーンでは「灯台っていいよね」をテーマに写真やイラスト、短歌、おすすめ灯台のクチコミなど、自由な投稿を募集中。3万円相当の豪華な「レゴ®️灯台」が抽選で当たります!
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海と灯台ウィーク2023

灯台の新しい可能性とは!?「海と灯台サミット2023」オンライン視聴の申込受付中

そして11月4日(土)には、東京ポートシティ竹芝で「海と灯台サミット2023」を開催します。今年は「灯台を巡る、という人生の楽しみ方がある」をテーマに各界で活躍する有識者や作家の皆さん13人が登壇。キャンプと灯台、文学と灯台、映像と灯台、ツーリングと灯台……などなど、異分野との掛け合わせで見えてくる灯台の可能性について語り合うなど、灯台ファンでなくても新しい発見ができるワクワクのひとときです。ここで語られるアイデアをヒントに、ご自身のライフイベントや趣味に“灯台”というエッセンスを加えてみたら、人生に意外な広がりが見つかるかもしれません。
「海と灯台サミット2023」の観覧申込は10月27日(金)まで受付中。11月4日(土)10:00からオンライン視聴もできます。
灯台の新しい可能性とは!?「海と灯台サミット2023」オンライン視聴の申込受付中【観覧募集】2023年11月4日(土)「海と灯台サミット2023」

運営事務局よりメッセージ「灯台のまちが輝く8日間に、ぜひ足を運んでみてください」

灯台には、地域の歴史や灯台守の物語、建築デザインとしての美しさなど、さまざまな魅力が詰まっています。
自分たちの灯台の魅力とは何かを、今年は地元自治体や団体スタッフの皆さんとあらためて掘り起こし、その価値や魅力を地元の方に伝えようと、さまざまな準備を進めてきました。
ご当地灯台のポスター制作では、たとえば自治体ご担当者が撮り溜めていた写真から厳選したベストショットを起用したり、「猫島」としても人気があるという地域の実情を生かした表現に調整したり。各地の熱い思いも込めたイベント内容になっています。
海と灯台ウィークは、灯台のまちがひときわ輝く8日間です。
より多くの方に足を運んでいただけることを、心からお待ちしています。

一般社団法人 海洋文化創造フォーラム 運営事務局