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ひびのこづえダンス・ザ・イフク 海を夢見るプロローグ~海と日本PROJECT~

ひびのこづえデザインのコスチュームを軸に、日本を代表するダンサーのダンスパフォーマンスや衣装展示、衣装の端切れを使ったワークショップなどを開催。九州で初開催となった、海への思いを掻き立て海の現状や未来を考えるイベントです。

2019.09.06

ひびのこづえデザインのコスチュームを軸に、日本を代表するダンサーのダンスパフォーマンスや衣装展示、ワークショップなどを九州で初開催。海への思いを掻き立て、海の現状や未来を考えるイベントとなりました。

コスチュームアーティストひびのこづえの衣装デザインに触れ、感動とともに、想像力豊かな子どもたちに海への思いを掻き立てていきます。海が身近な存在であり、生活に深くかかわっていることに気づかせるイベントで、海の現状や魅力、命と海のつながりなど、海について考えるプロローグとなることを目指しました。

日程
2019年4月6日(土)・7日(日)・13日(土)・14日(日)

開催場所
九州国立博物館

参加人数
700人

主催
NPO法人太宰府アートのたね

共催
九州国立博物館

協力
太宰府市・太宰府市教育委員会・太宰府天満宮

ひびのこづえデザインの衣装でダンスパフォーマンス
日本を代表するダンサーがひびのこづえデザインのコスチュームをまとい、パフォーマンスを披露。日頃は遠く感じている海が実は身近なものであり、生活に深くかかわっていることに気づかせるパフォーマンスや衣装の展示、衣装の端切れを使ったワークショップも実施したイベントで、海への思いを掻き立てました。

ひびのこづえ 小さな生きもの研究所 海の生きものをつくろうワークショップ
ひびのこづえ氏が舞台衣装づくりで使用した美しく不思議な布の端切れを使い、アーティストとともに海の生きものをモチーフにしたブローチを、幼児から大人まで自由に制作してもらいました。
制作にあたってはあらかじめ、海の生きものがどのような環境で暮らし、どんな工夫や知恵で生きているのかを、ふくおかFUNのプロダイバーの写真とミニ講座で学び、参考にしています。
完成した作品は「小さな生きもの大図鑑」として、九州国立博物館に展示します。

参加者の声
・来年もまた参加したい
・夏休みは、このイベントがあるから最高。
・アーティストに初めて会った気がする

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています